中国が東シナ海の日中中間線付近で新たなガス田掘削を始めたと7日、取材で判明しました。中国は既に永続的な掘削施設を建設しており、採掘が加速する恐れがあります。日本政府は中国側に抗議していますが、中国は一方的な開発を継続しています。昨年末から移動式掘削船が活動し、日本政府は試掘の疑いがあると判断しました。現在、20基のリグが運用されており、一部では生産が行われている可能性があります。この動きは共同開発区域に近く、主権侵害の行動が続いており、日本は警戒を強めています。

この問題は国際的な協力の欠如と一方的な利益追求が絡む典型例です。中国が日中の協定に反して一方的な掘削を進めていることは、国際ルールの無視と非対称的な利益追求の現れです。まず国際的な監視機関を通じて現地検証を実施し、なぜ境界が画定されないまま開発が進むのかを明らかにする必要があります。
また、日本は国際社会と連携してこの問題を国際的な議題に取り上げ、中国に対する経済的ペナルティを課す道を模索すべきです。さらに、日中による共同管理メカニズムの再構築を促進し、相互の信頼を築く必要があります。国際社会と協力して、理不尽なルール破りに対抗することは、国際秩序を維持するために不可欠です。このような真剣な対応こそ、地域の安定と未来の平和の基盤となり得るのです。
ネットからのコメント
1、もう10年以上とかなり前から、掘削リグを設けて試掘していた。しかし日本政府は、その間、実質的に何もしていない。対抗してリグを作る訳でも無いし、中国のリグを撤去する訳でもない。抗議船を出して何かする訳でもない。遺憾砲を打つだけだ。このままでは、中国に好き勝手されるだけだ。
2、言うても無駄なんだから日本も近くで試掘進めたらいいんよ。いつまで弱腰外交しとるんかね〜?岩屋も大臣辞めさせたことだしもっと強気で外交してくれ。尖閣にしても武力行使を辞さない体制にしないと。
3、もう いい子いい子の日本やめませんか以前は、国力や国民に余裕があったから政権与党は事なかれ主義でも生活出来たが、もう無理です。
日本にそんな余裕ありません。費用が掛かっても国民が生きるために、深海のレアアースを獲りましょう。日本は自力で生きれる道を進む時代になりましたよ。
4、高市総理は今のところ、行動力が有り、はっきり物事を言ってると評価され、支持されているのだから、外交に関しても今までの様に遺憾しか言わない様な外交では国民の支持も醒めてしまうだろうここは尖閣に基地を設けるでも良いから、何か踏み込んだ発言を行う必要が有ると思う
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c2afd43bbfe43b6630ff5fc11c6585ebf8f7e95d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]