東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは、1983年の東京ディズニーランド開園から42年266日目に両パーク合計の累計入園者数が9億人を達成したと発表しました。これは、日本のテーマパーク史上画期的な節目であり、今年東京ディズニーシーが開園25周年を迎える中での記念となります。同社は新アトラクションの導入や施設の更新を通じ、更なる進化を遂げる方針を示しています。

このニュースは祝福と期待を集める内容で、批判も慰めも必要とされないため、スタイルに基づき適切な分析を控えさせていただきます。
ネットからのコメント
1、先日久しぶりに行ったが、とにかく過密すぎる。アトラクションやレストランはもちろん、ポップコーンやトイレすら行列、行列、行列。国内のできればローカルエリアに、縮小版でいいから新たに作れないものか。
そうすれば分散されて、料金に見合う楽しみ方ができそうなものだ。
2、凄いですね。昔(37年前)娘が4歳の時、今は亡き旦那が頑張って連れて行ってくれた思い出があります。まだディズニーシーは出来ていなくて、それでも大賑わいでした。園内の広さももう変わっているのかも知れませんが、廻りきれない位広くて良く迷子にならなかったなと思います。行き慣れている人には感じられないのかも知れませんが、あのパレードの壮観な雰囲気は感動してしまい、涙が出て来たのは今でも忘れられないです。演者の皆さんの「楽しんで貰いたい」とのエネルギーと「楽しみにして来た」来園者の人達のエネルギーが絡み合い、独特な素晴らしいパレードでした。もう孫でもいなければ行く事も無いかも知れませんが、これからもそんな素晴らしい場所であって貰いたい物です。
3、累計9億人という圧倒的な数字でありながら、「一人勝ち」を誇るのではなく、ゲストやキャスト、関係者すべてへの感謝を真っ先に語っている点が印象的で、実際に遊びに行くとキャストたちがみんな笑顔で嫌な気持ちにならない。
本当にこの対応の素晴らしさがリピーターを獲得する原動力になっているのだと思う。42年積み重ねてきた歴史と信頼の結果も今につながっていて、さらに次の進化へ向かう姿勢もぶれていない。数字ではなく幸せを軸にし続けているからこそ、多くの人に支持され続けているのだと改めて感じました。
4、ひろゆきがアマプラで「若い世代はもうディズニーに行かない」みたいなことを言っていましたが、先日久しぶりにディズニーシーに行って、その印象は正直真逆でした。周りを見渡すと、ほとんどが10代後半から20代の若い世代で、家族連れよりも友達同士やカップルが目立つ。ああ、これはもう完全に世代交代が進み過ぎているな、と驚いたくらいです。9億人達成という数字も、単なる過去の積み重ねではなく、今もきちんと若い層に刺さっている証拠でしょう。価格が高いとか、SNS映えだけだとか言われがちですが、それでも「行きたい」と思わせるブランド力は健在。無理に路線変更せず、今の世界観と体験価値を磨き続けることが、結果的に一番強い戦略なんだと思います。
ディズニーはまだまだ安泰ですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cca469adbf73520401b5b71225b9770f8de434fc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]