2023年2月1日の午前、高市早苗首相がNHK「日曜討論」への出演をキャンセルした問題が浮上している。週刊文春の調査によれば、このキャンセルは放送の2日前から準備されており、官邸側は放送開始直前に代役を告げ、田村憲久政調会長代行が出演した。出演キャンセルの理由は、旧統一教会に関する質問を避けるためであるとされる。首相は怪我を理由にしたが、同日午後には予定通り地方遊説を行っていた。この件に関する質問への回答は、公表を控えるという共通の回答が返された。

今回の高市早苗首相の突然の出演キャンセルは、政治の透明性と信頼に対する深刻な問題を浮き彫りにしています。特に、旧統一教会の問題に関する追及を避けるためとされる行動には、厳しい批判が必要です。同時に、怪我を理由にテレビ出演をキャンセルしたものの、その後の地方遊説を継続したという事実は矛盾しており、個人の都合が公共の責任より優先されている印象を与えます。
この事例を通じて明らかになった制度の欠陥は、政治家が追及を避けて自身の立場を守るために透明性を欠いていることです。解決策として、政治家の公の場での説明責任の徹底、メディアによる独立した監視強化、そして政治活動における透明性を確保する法律の整備が挙げられます。政治の信頼性を取り戻すために、今後は個々の政治家だけでなく、制度全体の改革が求められています。これにより、政治の腐敗を防ぎ、真の公正さを社会に提供することができるでしょう。
ネットからのコメント
1、高市は解散会見で国民に示していない国論を二分するような大胆な政策とやらがある旨述べていた選挙なんだから言えばいいのに言わずに選挙が始まった党首がそろう討論は欠席し今週になって出てきたのは憲法改正と消費税12%?優勢だからにじみ出しなのか?こんな選挙許されるのか?国民が考えるべきはこの選挙のやり方だ人気を背景に今はにじみ出たが情勢によっては何もいわず国民に白紙委任状を求めた選挙にしていたのか憲法9条、防衛増税もか、核武装もか全部今言えよ と思う私は憲法に自衛隊を書くことは賛成派だしかし今の自民党の7条解散を利用した今回の選挙と高市のこのやり方は反対するこんなの民主主義でも何でもない国民をバカにしている高市自民党はおかしい
2、遊説はすれど党首討論は病欠では疑われても仕方ないですよね。出たくない理由なんていくらでも関係者と口裏合わせが出来ます。疑われたくなければ再度討論を設定し話し合うのが一番。拒否すると自分で逃げましたと言うような物。自分で解散し選挙をやるのですから国民の前で党首討論をやらなければ投票先の判断に支障をきたします。
3、やはり解散が姑息であったように、今回の討論会ドタキャンも仕組まれていたのだろうか。手指の不調はあったとは思うが、私を選ぶか、さあどうだと、迫ったその意気込みなら、多くの視聴者の待つ討論会にはどあっても出ようと思うのではないか。遊説には出ているのだから。もしどうしてもというのなら、日を改めて行うことを提案してもいいし、それが難しいのならリモートでも出来るだろう。そういう気配はみじんも伺えない。トンずらしたいのだ。疑惑を追及されたくないのだ。ボロが出るのが怖いのだ。こんな姑息な総理は見たことがない。
4、確かこの選挙は高市総理が、私で総理大臣はいいのか、他党の党首がいいのかを選んでほしい。
といって始まった選挙ですよね。一番多くの国民が見て、他党の党首と比較、選択するのに一番いいと思われる機会を自ら拒否したのですよね。リュウマチの痛みはあったにしても、治療後に遅れて参加するなり、リモートなりその気があればいくらでも方法あったはず。私も神経系の障害で痛み、痺れで日々苦しんでますが痛み止め服用で対応可能だと推測します。結局、どうしても出たくない理由があったと私は理解します。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/80b348e3c0e9dd1a486e2cbd9bd39f4446bd47a7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]