佐々木朗希投手(ドジャース)が、現地時間3月25日に米アリゾナ州スコッツデールで行われたダイヤモンドバックスとのオープン戦に初登板しました。予定されていた2イニングを投げ切れず、1回1/3で交代。結果は36球を投げて3安打2四球3奪三振の3失点、防御率20.25となりました。初回に連続適時打で苦境に陥り、2回も制球の乱れから交代を命じられました。昨年は右肩痛で離脱し成績が振るわなかったものの、ポストシーズンで活躍し、救援投手としてチームのワールドシリーズ連覇に貢献。今季は開幕ローテ復帰を目指し調整を進めています。

結果に対するコメント:
プロスポーツは期待とプレッシャーとの戦いです。佐々木投手の初登板が苦しい結果に終わり、不安定な制球が課題として浮き彫りとなりましたが、これは未調整の段階における典型的な一過性の事象と捉えるべきでしょう。
今回の結果に過度に落胆するのは無用です。昨季、困難な時期を乗り越えてポストシーズンで輝きを放つ姿を見せた彼が、再びそれを超える成績を目指していることは明らかです。多くのプロは失敗を土壌に成長を遂げます。自身の課題と向き合い、潜在力を存分に発揮すれば、さらに飛躍する可能性を秘めています。焦りすぎず、努力を積み重ねることで健康的なシーズンを迎えることを心より願っています。
ネットからのコメント
1、先発再転向を目指す米2年目の初戦として、36球中19球がボールという制球の乱れは、率直に申し上げて課題の残る内容でした。予定のイニングを投げ切れなかった点も、開幕ローテーション入りを狙う立場としては、首脳陣へ不安材料を与えてしまった感は否めません。新球のカットボールに手応えがあったのは好材料ですが、まずは基本となる直球の制球力を修正し、先発投手としてのスタミナと安定感を証明することが急務であると思います。
2、ドジャースとしてはポスティングじゃなく安い金額で取っているから、「大成すれば万々歳だけれど、ダメならダメで去年でもとは取れたしまあ良いや」程度かもしれませんねポスティングじゃないリスクはこういう所にも出てきます
3、もちろんオープン戦だからという声はある。が、やっぱり何も変わってないなという印象。メジャー2年目になって、またプロとしてのキャリアを積んでどのあたりが進化してきてるのかなかなか掴めない。去年のポストシーズンのように追い込まれたら爆発するタイプなのかもしれないが、長く安定しない選手はどこかのタイミングで見切られる。それもそんなに後のことではない。こいつがいれば安心だと思わせる選手になって欲しいな。
4、一度の投球では判断できないが、少なくとも一度の登板すら無駄にできない立場であることは間違いない。彼はやはり投げる練習が少なすぎる。才能だけで投げてるから、その日の調子ですべてが変わる。まさに藤浪状態。藤浪との違いはタフさ。正念場ですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5bad0e8f2233e5d3171a99ebd46ab11ea1a01e81,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]