事件概要
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケートペアにおいて、日本選手として初めて金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さん(通称「りくりゅう」)が、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見を行いました。会見では、二人がショートプログラム後の不安な心境から気持ちを立て直し、フリーで160点近くを目指す決意を語ったエピソードが披露されました。木原さんの涙とともに振り返られる舞台裏や、仲の良さが垣間見える忘れ物エピソードも笑いを誘い、会場を和やかにしました。また、日本におけるペアスケートの普及への希望や、スケートをもっと身近に感じてもらいたいという想いが述べられました。

コメント
偉業達成の裏では、競技のプレッシャーと苦しさを乗り越える繊細な人間関係があったことがはっきりと伝わってきます。木原選手がショートプログラム後に涙に沈む中、三浦選手が繰り返し支え続けたこと、そしてその信頼関係が頂点に立つ力を結実させた感動的なエピソードには目頭が熱くなります。困難や不安を抱えても弱さを受け入れ、それを前に進む力へと変えたお二人の姿は、誰にとっても大きな勇気の象徴です。忘れ物エピソードや軽妙なやり取りからは、お互いを大切に思う心が感じられ、絆の深さが滲み出ています。この記録はもちろん、ペアスケートの魅力がこうしたやり取りを通じて広がることを期待せずにはいられません。そして何より、お二人が心身を十分に休め、新たな夢へ挑戦していく姿を楽しみに待っています。
ネットからのコメント
1、お二人が仲が良いのは会話内容からよーくわかります。また、試合後にペアスケーティングに興味を持った子供たちが、この会見を見てもっと興味を持ったのではないかと感じています。お二人が日本のこれからのペアスケーティングを強くされるように道筋を作っていってくれるかと思うと、今後も大変楽しみです。
ありがとう。
2、意図しての涙では無いのかもしれないが、物凄い短時間で徹底的に落ち込んで、その弱さをパートナー、コーチ、関係者に見せた上で、自身の言葉で宣言する。その後もパートナーがサプライズを含めて鼓舞し、最高の演技、結果に繋げる。メンタルリセットとサポートが完璧過ぎて、2人の超一流のメンタルコントロールが素晴らしいですね。自身がとてつもない失敗をした時、周りがした時に、難しいかもしれないが、2人のように振る舞えたら良いですね。
3、手を繋いで滑れはペアとても分かりやすくて、心に残る、優しい言葉だなと思いました。木原選手の優しさと、将来ペアフィギュアの先生を感じました。それからあまりに息があっているこのお二人なのでどうしても誰もが気になる質問にもご想像におまかせします。とは。まったく嫌な感じがなくて、好感溢れる答えだと思いました益々のご活躍お祈りします
4、和やかかつユーモア溢れる会見ですね。司会者が仕切らなくても幾つか間の手を入れれば、2人でいくらでも話していそう…話しぶりからすると世界選手権(たぶん出場する?)以降、充電期間を設ける感じがしますが…できれば来季までに戻ってまた素晴らしい演技を見せてほしいです。
まだこれからメディア対応もありますね、お疲れ様でしたw
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1b64102a33eb852bb94534e81b3cdb3fedcda499,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]