米メジャーリーグのアストロズ所属、今井達也投手(27)が右腕の疲労感を訴え、13日(日本時間14日)から15日間の負傷者リスト(IL)入りとなった。11日(日本時間12日)に行われたマリナーズ戦で登板後、「右腕の疲労」を理由に離脱。球団は彼をヒューストンで精密検査を受けさせる意向を示している。今井投手は昨オフに西武からポスティングシステムを利用し、アストロズと3年総額5400万ドル(約84億8000万円)の契約を結び、大きな期待を背負って開幕ローテーション入り。今季初戦では好成績を残したものの、マリナーズ戦では制球力に苦しみ、わずか1死を奪った後に降板。現在の成績は1勝0敗、防御率7.27。

今回のニュースは「慰め型」で対応します。
大変な状況になりましたが、まずは今井投手が早期に回復されることを願っています。アスレチックス戦の好投が示すように、彼には素晴らしい才能があり、困難な時期を乗り越え再び輝きを取り戻す力があるはずです。
右腕の疲労は無理を重ねることで悪化しやすいもの。どれほど強い責任感を持っていても、健康が何より大切です。失敗したと感じる瞬間も、キャリアの一部として受け入れ前進するのがプロの証です。私自身、挫折を経験した後に休養を経て思いがけない再スタートを切ることができたことがあります。今井さんもきっと今回の課題を糧により強くなれるでしょう。今は十分なケアを受け、体調と心を整える時間を大切にしてください。この先には、きっとまた多くの歓声が待っています。
ネットからのコメント
1、メジャー球はすべりやすく、日本球より重いそうだから、出力の高い投手ほど肩肘に負担がかかるでしょう。特に1年目は余計に力が入るから、その影響もあるかと思います。一度リフレッシュしてコンディションを整え、状態を上げてローテに戻ってもらいたい。期待しています。
2、テレビで見ましたが「メジャーのボールは滑って投げにくい。高めに浮いてしまう。だからといって強く握ると自分の持ち味である力を抜いた速球が投げられない」といろいろ苦労してるみたいです。
そういうメジャーへの適応の試行錯誤の疲労が蓄積してそうです。長いシーズン、まずは疲労を取って少しずつメジャーに適応していって欲しいです。
3、山本由伸ですらMLB 1年目は順風満帆とはいかなかったことを考えると、今井達也も同じように壁にぶつかっている段階だと思います。NPB とは環境も日程も負荷も全く違う中で、最初からすべてうまくいく方がむしろ珍しい。今回の離脱もネガティブに捉えるより、体と投球を見直す時間と考えた方がいいと思います。ここでしっかり調整して戻ってこれれば、シーズン後半に向けて評価は十分に取り戻せるはずです。今井達也にとってはここからが本当の勝負だと思います。
4、ドジャースを倒したい WBCには出ませんとか言っておいてこれですかしかもほぼ打たれただけの内容で故障ですか正直日本の成績からして通用しないとは思ってましたが情けなさすぎる球が合わないは言い訳にもなりませんしアメリカに手術のために行っただけと揶揄されてもおかしくないですよ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2f99dbf756ced679ea9119bb3deb7cd5330c3ff9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]