大阪府泉佐野市で14日未明、ドライブ中の24歳男性2人が複数の男に突如襲われる事件が発生しました。午前0時9分、被害者が「襲われている」と通報。車が対向車により進路を塞がれ停車させられた直後、犯人らが車のガラスを破壊し、顔や頭部を殴打。催涙スプレーも使用されたとみられています。1人が外傷性くも膜下出血の疑いで入院、もう1人が軽傷。犯行後スマホやドライブレコーダーが奪われ、警察は強盗殺人未遂事件として捜査を進めています。

なんとも理不尽で恐ろしい事件と言わざるを得ません。道路上で車の進路を塞ぎ、暴行を加えたうえで逃走するという行動は、公共の安全を脅かす重大な犯罪です。この事件の本質は、暴力に加え、路上という誰もが通る空間で無差別に行われた破壊的行為にあります。加害者の計画性・殺意の高さが指摘されるとともに、通報後迅速な対応が追いつかなかった背景が気がかりです。
まず、路上犯罪の抑制には、街頭監視カメラの増設や、暗所における警察の巡回強化が必須です。また、暴行前の通報に基づく駆けつけ時間の短縮をはかるため、捜査体制の再構築が求められます。さらに、ドライブレコーダーの破壊を防ぐため、映像のクラウド保存とリアルタイム通報システムの採用を広めることが有効でしょう。
路上は本来、安全が保証されるべき公共の空間です。このような事件を放置すれば、誰もが足元の安全に不安を抱く社会となりかねません。我々が目指すべきは、暴力に対するゼロトレランスの社会環境を確立し、公共への侵害が許されない強固な防御策を講じることです。
ネットからのコメント
1、怖いですね。こんな状況になったら相手を轢いてでも逃げるべきです。今回は打ちどころが良くて入院で済んでいますが、下手すれば亡くなっていたかもしれません。相手が複数で凶器を持ってるなら、逃げるために相手に接触するくらいは過剰防衛にはならないと思います。明日は我が身と思って抵抗する手段を考えておかないといけない世の中になるとは…。
2、治安が悪すぎる出来事やな。
こういうので、逃げるために相手の車にぶつける、もしくは犯人を跳ねたらダメなんだろうか。警察に電話しても、来るのは時間がかかるし、今回のようにガラス割られたりするとどうにもできないよね。交通トラブルによる因縁なのか、元から狙われていたのか。くも膜下出血になるって、相当頭殴られてますよ。
3、かなり強引で凶暴さを感じさせる事件である一方、奪っている物が『スマートフォンや車内のドライブレコーダーの本体など』といった範囲に収まっているのは何処か釈然としませんね。(最初から物盗りや強盗目的で果たしてここまでの事をするのかどうか)事前の段階で何かトラブルに当たる事は無かったのでしょうか…。もちろん被害者が重症を負われていることは心配ではありますが。この段階ではまだわからない事が多いのかも知れませんが、奪ったとされるスマホ内のやり取りや通信履歴、ドライブレコーダーの映像解析などから知られては困る何かがあるように感じてしまいました。
4、家の近所です。最近泉佐野から阪南市は、ミャンマーやインドネシア、ベトナムやタイ等々、東南アジアの方やヒジャブを巻いてる方々が、ここ2年でめちゃくちゃ増えましたし、その方々が無法ともいえる運転をしており、散歩中に何度も危ないと思ったことがあります。
自転車マナー、自動車マナー、ゴミ捨てマナー、全てと言っていいくらい急速に悪化しております。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/69c6c2156d21bd162d120f57287bb40ae9e14d31,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]