東京スカパラダイスオーケストラのトロンボーン奏者である北原雅彦が、2026年5月12日の公演を最後にバンド活動を終了することが発表された。1988年の結成以来38年間、バンドの重要な一員として活躍してきた北原氏は、今後は個人の音楽活動に専念するとの意向を表明。突然の発表に対し、所属レコード会社やメンバーからは謝辞と温かいメッセージが送られるとともに、彼の功績を称える言葉が添えられた。スカパラは今後も活動を継続し、ファンへの不安軽減を誓う一方で、北原氏への応援も呼び掛けている。

音楽ファンの心情を思えば、多くの人が長年のバンドの象徴的存在を失う寂しさを感じていることでしょう。一方で、北原雅彦さんが自らの選択のもと新たな道へ進む姿には、感動と希望を見出すべきです。これまでの功績に感謝しつつ、進まれる未来に心から応援を送りたいと思います。
北原さん、そしてスカパラのメンバーの皆様にとって、お互いが改めて新しい可能性を切り開く旅が幸多きものでありますように。バンドの音楽が新たなステージで続くこと、そして個人の音楽活動がさらに躍進することを信じています。ファンとして、これからも変わらぬ支持と期待を心に抱きたいと思います。
ネットからのコメント
1、スカパラと並行して個人や別活動は他メンバーができているし、40周年も見えている中での脱退。今更ながら何かあるのか、スカパラで全うして欲しかった気持ちありますが今後の活動に幸あれ。
2、トロンボーンを奏でる姿年齢を感じさせないステージング一転して噺家さんのようなMCスカパラのステージではもう見れないのか…とはいえ1度きりの人生だし北原さんの意思を尊重したいでも寂しいわ
3、2003年のシングル『銀河と迷路』のトロンボーンソロがカッコよくて印象に残っています。また、2002年の『Stompin' On DOWN BEAT ALLEY』というアルバムにハマった世代ですが、本当に寂しい。
64歳と聞いて驚きますが、当時中学生だった自分も30台後半になった訳でもう20年以上経つため価値観や境遇も変わっても不思議ではない。ただ、北原さんが決めたことですからこれからも応援したいと思います。
4、アーティストさんも年を取ると体力面など無理のできないことも多くなってきますから、自分のなかの優先順位を考えると仕方ないのでしょうね。大阪に来られたら必ず行くアーティストさん、何人かいらっしゃいますけど、年々来てくださる回数が減っていかれる方多いですもん。自分に残された年数を考えての決断でしょうし。でもでも、北原さんもスカパラもいつまでも大好きです。まだまだ聴かせて下さいね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aa1bc0ac6d521a7f5d2142ffe95d24d29911648e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]