阪神の西勇輝投手(35)は昨季、右膝の内側側副靱帯の変性により登板はわずか1試合に終わりました。これを受け、18年のキャリアで初めて調整方針の見直しを決断。2軍施設で例年より早いペースで調整を進め、復調に専念しています。すでに80%の状態で40球を投げ、2月1日のキャンプインに向け準備を整えています。現在、彼は連続先発登板記録298試合で、日本記録まで残り13試合、奪三振数は1484で1500を目前に控えます。海外FA権の行使で2022年オフに4年契約を結び、今季はその最終年。偉業達成と共に、復活をかけたシーズンが始まろうとしています。

西選手の今季にかける意気込み、そして復調へのたゆまぬ努力に心から敬意を表します。昨年の怪我は心身に多大な試練を与えたことでしょう。それを乗り越え、困難にも腐らず自身の調整法を変える選択ができたことは、彼のプロ意識と成長の証といえます。
挫折は誰にでも起こりうるものですが、本当に大切なのは、それをいかに乗り越えるかという姿勢です。私自身もかつて予期せぬトラブルに直面し、全てを投げ出したくなった経験がありますが、その時の地道な努力が、後に大きな成果をもたらしました。西選手にとっても、このような努力の積み重ねが、さらなる飛躍に繋がることは間違いありません。焦らず、計画的に目の前の一球一球に集中し続けてほしいと思います。復活への道のりのその先にこそ、大きな喜びが待っているはずです。
ネットからのコメント
1、アピールしなくちゃいけない立場になってしまったもんね。早めの調整はその自覚の表れでローテ入りに向けて強い意思を感じます。投球術に長けた投手なので体調さえ万全ならまだまだ活躍できると信じています。伏見捕手と組むこともあるのかな。ぜひまたローテを支える一員になってもらいたい!
2、FAで加入して一昨年までは本当に阪神先発陣の屋台骨を支えてくれたと思います。怪我や年齢のこともあり全盛期ほどの活躍は難しいかもしれませんが、晩年の岩田投手のようにローテの谷間で確実にゲームメイクしてくれるような存在になってくれたら十分助かる思います。
個人的に大好きな選手なのでまだまだ阪神で輝いてほしいです。
3、立場が怪しいとは言われるけど意外と先発ローテは盤石じゃないし西が復活してくれるとかなり助かるけどね。現状、村上、才木、大竹、高橋遥(ケガしなければ)は確定として伊原、伊藤将、門別、早川あたりが次の候補かな。この中の一人でも1年投げきれるかといったらそれは分からない。西にも十分チャンスあるよ。
4、去年は2軍でもずっと投げていたわけではなく、投げたと思ったらしばらく音沙汰が無くなったりみたいなこともあったので怪我の影響はやはり大きかったのだろう。今年は以前のようにとにかくイニングを食ってもらって、みたいなわけにはいかないだろうから、去年谷間で門別やネルソンが投げていたようなポジションを狙っていくことになるのかな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0080a30c1d1cc59242cdf391914c4275cfd1e768,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]