棚橋弘至選手が新日本プロレスでの引退試合を開催しました。2023年1月4日に東京ドームで行われたこの試合は、オカダ・カズチカとの対戦であり、これまで幾度も名勝負を繰り広げた因縁のライバル対決となりました。試合は33分間の激闘で、棚橋はオカダのレインメーカーなどの技を受けて敗退。両者が倒れ込む中、オカダから「おつかれさまでした。ありがとうございました」とのメッセージを受け取りました。観客数は46,913人と満員札止めで、新日本プロレスの象徴とも言える棚橋の旅路が終焉を迎えた瞬間でした。彼は今後、新日本プロレスの社長として団体運営に尽力する予定です。

棚橋弘至選手の引退に際して、多くのファンが複雑な思いを抱いていることでしょう。彼のレスラー人生には数々の名勝負や感動が詰まっており、新日本プロレスの象徴として多くの支持を集めました。
引退試合でも最後まで諦めない姿勢を見せ、その粘り強さに心を打たれた方も多かったことでしょう。自身も多くの試合で体に限界を迎えた中、引退という決断を下したことは、勇気ある決断であり、彼のレスラー人生の集大成とも言えます。これからは新日本プロレスの社長として、また新たな舞台で活躍する棚橋選手を応援し続けたいものです。彼のこれまでの功績と勇気を称え、多くのファンと共にその未来を支えていきましょう。
ネットからのコメント
1、2000年代、K-1、PRIDEに押されてプロレスが氷河期だったころV字回復のきっかけを作ったのが棚橋さんでした。もちろん当時主力だった第三世代、中邑さんなどいました。しかし、G1優勝した時に両国の客入りが少なかった棚橋さんはプロレス界を再び盛り上げるべく東西奔走します。それまでのプロレスラーのイメージを変えたのは棚橋さん。怖いイメージから親しみやすいキャラはテレビなどのメディア、営業と頑張りリングの上でもエースとして活躍していた逸材でした。26年間、疲れてないといって頑張った棚橋さん。
本当にあなたにありがとう、お疲れ様でしたと労いたいです。膝は限界に達しても戦い続けた功績は大きいです。ありがとう逸材。
2、満員に埋まった東京ドームから先ほど帰宅しました。いやー泣けた、ふらふらになっても最後まで諦めない立ち上がる棚橋選手にたくさんの人が生きる勇気をもらったはずです。いつまでも終わってほしくない、終わらないでくれ、そんな気持ちでいっぱいでした。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。社長としての仕事も期待しております。
3、よくプロレスは、避けれるじゃんとか逃げれるじゃんとかやらせだとか言われるけど、そうじゃないんだよ。全部受けるんだよ!逃げないで相手の技全部受けてそれで勝つんだよ!だから感動するんだよ!棚橋選手、お疲れ様でした!
4、26年間お疲れ様でした。自分が見てる時は棚橋選手が入る前からだったけど、低迷してる時期にホントに頑張ってた1人だと思います。今日もppvで応援してました。チケット取れなかったのが悔しいです。ホントに感動や勇気や元気ありがとう!!これからも新日応援します!!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/07762cc148103cd06467659615ebc3cf742e7ab1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]