中日の井上監督は今季、DeNAの藤浪に対して真っ向勝負を宣言しました。昨季は藤浪が日本復帰後、初登板初先発した試合で左打者だけのスタメンを組み、右打者に契約球が当たるリスクを回避しましたが、得点を奪えず敗北。二度目の対戦でも左打者優勢で挑むも無得点で、さらに負け越しが続きました。昨季のDeNAとの対戦では8勝17敗と大きく負け越し、今季は苦手意識を払拭し、対策を講じることを約束しました。球団創立90周年にあたり、Aクラス入りが期待されており、そのためにも一歩引けを取らない戦術が求められています。

この状況では、監督の決断は評価できるものの、過去のデータから見れば踏まえたリスク回避も理解できます。まず、昨季の右打者を避けるスタメン構成は、確かに戦術的な回避策の一環とも見られますが、結果が伴わなかったことは明白です。その失敗を踏まえ、今季は積極的アプローチが必要です。
具体的には、まず右打者を積極的に用い、打撃練習の内容を見直すことが必要でしょう。さらに、対ほかのチームにも応用できる柔軟な戦術の構築、そして常にデータ解析を強化し、各選手の力を最大限引き出す戦略を策定することが重要です。井上監督の意気込みは素晴らしいですが、ただ単に勇敢であるだけではなく、計画された戦術で挑むことが成功への鍵です。この挑戦が新たな結果をもたらすことを期待します。
ネットからのコメント
1、井上監督の発言を見ていると基本的に勝負師のような性格ではないと感じる。昨シーズンは左打者を並べる徹底さはあっても、勝ちにこだわる起用や采配の徹底さは感じられなかった。どちらかといえば保護者的な考えで『選手を指導して成長してもらうこと』に価値を置いている指揮官に思えた。もしそうなら2軍の方が適任だったのではないか。敵チームだった広岡達郎さん、野村克也さんなど知将と呼ばれた指揮官の野球も見てきた世代の人たちにとっては今ひとつ物足らなさも感じるのではないか。
2、藤浪だけでなく東も攻略してください。打者井上一樹なら東をどうやって攻略するか。
監督の現役時代もいい左腕はたくさんいた。その投手をどうやって井上監督が攻略してきたのか。今の現役選手も参考になるのでは。ズッコケホームスチール作戦など監督が現役時代できそうにもないようなプレーを選手に求めるのは苦しいと思う。監督の経験を次世代につなぐ、インスピレーションや精神論だけでなく、しっかりと経験に裏付けされた野球をやってほしい。打者井上一樹なら東をどう攻略するか。それが上位進出への鍵。
3、二回目は絶対無かったのにいつまで逃げてんの?って恥ずかしい話なんだから偉そうに言う事じゃない!左を並べたって上林が当てられてるし、結果的にドラゴンズの方がぶつけてる普段出てない選手達の奮起を期待したみたいだけどそんな都合よく打ってたら苦労しないし普段打てないから控えなんだよ!藤浪は右の方が苦労するんだから相手の嫌がる事をして欲しいわ。
4、井上監督は確かに弱腰だったかもしれないけど、コントロールがままならない160km投手を投げさせるDeNAもどうかと思います。藤浪を矯正できるから、と獲得したのだからちゃんとゾーンに投げられるようにしてくれよ・・
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/39c40caaa46b172116d27a0d9a57f844a60a6da0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]