米国代表は4日、スコッツデールで行われたWBC強化試合でロッキーズを相手に14対4で勝利した。試合は特別ルールで8回制で行われ、米国は14安打で14得点を挙げた。主将ジャッジは初回に特大本塁打を放ち、先制点を奪取。五回にはブレグマンが逆転2ランを、六回にはスミスによるソロ本塁打などによってさらにリードを広げた。八回にはゴールドシュミット、バクストンが追加のソロ弾を記録し総勢5本塁打の猛攻を見せた。前日のジャイアンツ戦でも15得点と絶好調の米国代表は、6日にブラジル戦で大会初戦を迎える。

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ネットからのコメント
1、ジャッジの振りは大振りではなく意外とコンパクト。だから打率もいい。三振かホームランという振り方ではない。今のア・リーグのNo.
1バッターはジャッジで、ナ・リーグのNo.1バッターは大谷で異論はないと思うが、「3冠王」というタイトルに絞ればジャッジのほうがより近いと思う。が、大谷には二刀流という異次元さがある。どっちもすごい。
2、ハーパー、ジャッジ、シュワーバー、ローリー、ブレグマンに加えてLAの正捕手スミスにカブスの若手筆頭PCAホームラン40本以上が5人、60本打った選手が2人も居るバケモノ打線投手陣も、サイヤング投手スクーバルは予選ラウンドのみで退場するけど若手最強のスキーンズ、ローガン・ウェブ、メイソン・ミラーWBC始まって以来の本気モードMLBオールスターチームです。このメンバー相手に井端監督では厳しそうですね・・・
3、純粋に戦力で言えばアメリカでしょう。投打とも余りにも強力。次点はドミニカ。打線だけで言えばアメリカ以上だけど投手力が落ちる。日本代表は戦力でいえば次点くらいですかね。ベネズエラメキシコと合わせて3位グループ。でも結果は足し算じゃないので小技を絡めて僅差で逃げ切る野球ができるかどうか。
不安は守備と先発投手だと思います。
4、日本で言ったら9番に鈴木誠也がいるような打線。破壊力はそりゃあるが、日本の投手陣だって負けてないと思う!ただ、心配なのがピッチクロックの導入。国際大会は間が長くなり、ジリジリとしたロースコアになることが多かった印象だけど、今大会はピッチクロックの導入で試合展開が早くなり、テンポが一定になりがち。これは国民の性質・気質上、アメリカや南米に有利に働くような気がしている。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d8688a00f99c56becf42d597dbc6d5104320b67d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]