岩手の沿岸地域では、10月〇日の午後5時19分から午後5時41分にかけて津波が観測されました。最大値は岩手・久慈港で0.8メートルに達し、宮古では0.4メートルを記録。大船渡や釜石では第1波が観測されたものの、最大波についてはまだ調査中です。気象庁は津波警報を発表し、潮位の変化からさらなる津波の到来が予測されています。観測された波高さは検潮所のデータを超える可能性があり、津波の動向に警戒が必要です。

今回の事象には、適切な避難や警戒体制が求められます。自然災害に対する防災対応の向上が重要であり、現地住民と関係機関の迅速な行動が被害軽減に直結します。
ネットからのコメント
1、先日は長野で地震。震源地が居住地でないからということではなく、各地で大きな地震があると恐怖を感じてしまう。たぶん、15年前の東日本大震災の記憶があるからだろう。
たった80㎝とかそういうことじゃない。何かあった時のことを考えれば、安全を確保するのは大切なこと。それで何でもなかったら「よかったね」ってこと。年月が経つと人間は過去を忘れてしまうけど、今回に限らず教訓として生かさなければ。
2、0.8mの津波でも人は流され、車も動かされます。また検潮所の観測値より実際の海岸や河川遡上では波高が増幅される可能性があります。大船渡・釜石で高さが「観測中」とあるのは、まだ最大波が来ていない可能性を示します。第一波より第二波・第三波の方が大きくなるケースが東日本大震災でも確認されており、今が最も危険な時間帯とも言えます。そのため自身が犠牲者とならないようすぐに逃げて下さい。
3、ちゃんと津波だよね。恐ろしい。あの瞬間が蘇ります。天は忘れるなと言っているのか、さらなる試練があると言っているのか。地震国日本、我々国民は、準備しないといけないと改めて考えます。
4、あの時と比較すると似たような揺れ方の地震だったけど、津波に関してはあの時は前兆が全く違かったね。
海底が見えるほど波が引いたわけだから。海に近づくのは良くないと思うが焦って転んで怪我しては本末転倒(特に老体の方)なので、急かし過ぎないよう落ち着いて行動を促したいところですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/978f5ad5844f5ef4de483f6c4708c0d223438cac,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]