2023年4月20日(月)16時53分頃、三陸沖を震源とする地震(M7.5)が発生。震源は宮古の東約100km付近、深さ約10kmと推定されています。この地震に伴い、岩手県、青森県、北海道太平洋沿岸中部に津波警報が出され、沿岸にいる人々への速やかな避難指示が発表されました。また、宮古では0.4m、久慈港では0.8mの津波が観測され、場所によっては更に大きな津波の到達が懸念されています。津波の高さは時間経過とともに増加する可能性が高く、警報解除まで安全な場所を離れないよう注意が呼びかけられています。

この事態には迅速な対応が求められます。安全を確保し、冷静な行動をお願いします。
自然災害であり、批判型でも安慰型でもないため、ニュースそのものを重視した注意喚起文として構成しました。
ネットからのコメント
1、津波は第1波よりも2波、3波の方が高くなることがあります。
また、警報が解除されるまで絶対に海岸付近には戻らないでください。スマホの充電を温存しつつ、逃げ遅れているお年寄りや近所の方がいないか、可能な範囲で声を掛け合って避難しましょう。無事を祈ります。
2、3mの津波は人の背の2倍の高さであり、非常に危険。そして、一般の津波というのは第一波より、その後の津波が高くなる傾向がある。この予想の高さよりも高い津波が来ることがあるので、立ち止まらずに逃げてほしい。そして、予想の時間よりも早く到達する可能性もあるので、今すぐに行動してほしい。逃げる際には落ちてる物などの足元に気をつけてほしい。そして今、青森県にも津波警報が出たので、今すぐ逃げてほしい。そしてM7.5という規模の大きい地震だったので、余震の可能性もあるので注意。
3、仕事中の突然の地震に、非常に驚きました。職場はとりあえず問題ありませんでしたが、帰宅したら家の中をきちんと確認し、問題が無いかどうか確認したいと思っています。思った以上に強い地震だったので、甚大な被害が出ていないかどうかとても心配です。
余震のこともあるので、今日から1週間程は地震に気を付けながら過ごしたいと思います。
4、緊急地震速報の数秒後に揺れが来て、この数秒の大切さを実感した。いつもは揺れと同時に鳴る事が多かったが今回は早かった。この精度が高まると命を守る行動が数秒早くなる、これは被害減少に大きく役立つように思った。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f29a6b7d35be42139f28447030c35cb723a87f9e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]