佐々木朗希投手が19日(日本時間20日)、米コロラド州デンバーのクアーズフィールドで行われたロッキーズ戦に先発した。しかし、自身初登板となる「打者天国」と評される同球場で苦戦し、4回2/3を投げて7安打3失点、最速158.5キロの直球を披露したものの試合を逆転され降板。初回から上々の立ち上がりを見せたが、4回に3点のリードを守りきれず同点に。昨年より続くメジャーでの挑戦で今季初勝利を狙ったものの、防御率6.23で白星を逃した。

佐々木投手が挑んだクアーズフィールドは、標高約1600メートルに位置し、特有の打球の伸びやすさが課題となる球場。彼自身も万全の準備で挑んだものの、環境やプレッシャーが響いた可能性がある。
試合は結果として期待には届かず悔しいものとなりましたが、これも野球の持つ厳しさと学びの一部です。クアーズフィールドという独特な環境で初登板にも関わらず、4回までは見事なピッチングを見せ、逆境の中で大きなプレッシャーに立ち向かった佐々木投手の姿に心から敬意を表します。
この試練は、さらに大きな成長の糧になるでしょう。
誰もが好不調の波を経験します。もう一度気持ちを整え、次の試合で手にするであろう勝利へ向けて進んでほしいと願っています。これからも彼の努力と挑戦を応援しています。
ネットからのコメント
1、今日は今シーズン最高のスタートだった。フォーシーム主体で押していく作戦も良かった。昨年PSのロキに最も近かった。3回までは。それでもこうなってしまうのだから、もう問答無用に力不足。100球なら100球投げたいところに投げ続ける体力をつけないと、いつまでも同じことの繰り返しだ。先発にこだわるなら騙し騙し1年間やるよりマイナーで厳しく競争すべき。
2、佐々木投手、序盤は良かったのに打者2巡目辺りからいつも通りの不安定な投球に戻ってしまいましたこれが、相手打者の対応という対策の結果なのか単純に佐々木投手側が一方的に崩れているだけなのか…後者が原因だとすれば先発投手に求められる投球の再現性に欠ける事になりますいずれにせよ、この投球が続くようでは今季初勝利はまだまだ遠そうです
3、何度もコメントしたが、佐々木はメジャーに通用するレベルではない。今日など序盤ロッキーズが早打ち拙攻で助けてくれたのに結局制球難から2巡目になる段階でつかまる。4.5回だけで50球以上。長いイニングは無理ということです。これでもロバーツは5回ギリギリまで繋ぎ、試合を作ったとかコメントしそう。あの投球で5回までいけたこと事態奇跡に近いのだから。これで結果的にしめっていたロッキーズ打線を目覚めさしたかもしれませんね。これまで全てが上手く行き過ぎていたドジャースもそろそろ反動が来たのかも。
4、佐々木朗希よよく聞け!今やドジャースの中心選手には二人の偉大な日本人選手がいる、この二人が頑張って居るからまだ試合で使って貰えている。これがもし貴方しか日本人選手が居なければとうの昔にバッシングを浴びて格下げになって居た。毎試合1ファンとして見るに堪えない。メンタルが駄目なら日本でやり直した方が良いのでは?MLBは弱肉強食の世界、これで貴方のご自分の実力が分かったでしょう?ドジャースは3連覇を目指してチーム一丸となって戦ってます。
あとは貴方の判断次第ですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a7d45e33f599ce0cfa24326cb4c711dfb9df4bbd,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]