ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)は、6日(日本時間7日)に行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発フル出場。しかし、今季2度目となる1試合4三振を喫し、4打数無安打で試合を終えた。チームは8-2で逆転負けし、2連敗。村上選手は今季通算55三振で、エンゼルスのネト選手と並びリーグワーストの記録となった。前試合では代打で安打を放ち、4日にはシーズン14号本塁打を記録してMLBトップの座に立つも、この日は不振に喘ぐ結果となった。

村上選手の苦境を目の当たりにすると、悔しさが胸に迫ります。プレッシャーの中で戦い続ける姿は感動的であり、その努力はいつか報われる時が来るでしょう。一試合の結果で全てを判断するのではなく、この挫折を次へと繋げられるかが重要です。かつて私も全力を尽くした結果が失敗に終わった経験がありますが、その次の挑戦で成果を上げられた時の喜びは格別でした。
ファンとして願うのは、村上選手がこの悔しさをバネに、新たな一歩を踏み出すこと。人生も野球も長い道のり。今こそ、彼の未来に期待を寄せる時ではないでしょうか。
ネットからのコメント
1、現状では本塁打か三振のどっちかになってる。各チームもデーターも揃ってきてる筈なので、これからは徹底して弱点を突いてくるので乗り越えて本塁打を量産出来るかどうか。
2、村上選手は自分のツボにはいると打てるタイプなので、一番の敵は疲れなどで自分の軸がズレてくること。ひどいと1シーズンズレるスランプもあるので、まずは体力を落とさず体調管理。不摂生してると落ちますからね。MBLで活躍し続けてる選手は、野茂、イチロー、ダルビッシュ、大谷など、動ける状態を維持できる力。
3、今日の試合は、ホワイトソックスの先発投手が今シーズンメジャーデビューの22歳で、2回を終わった時点でもう厳しいな、4回終わった時点で勝のは厳しいな、という試合だった。村上は4打席4三振だが、試合自体がそういう試合だったので、あまり気にすることは無い。ホワイトソックスとしては、むしろ村上温存策でのぞみながら途中からフル出場にしなければならなかった昨日の接戦を落とした方が痛かった。
4、長打を狙うなら三振はやむなし。他のどんな強打者も同じ。ただ、村上選手の場合は今はボーナスタイム。相手チームが村上選手のデータを十分に持っていない。データが蓄積され始めたこれからが本当の勝負。がんばれ村神様。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1bd1d38dd6c6d24b862be8bfa8358c484013403c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]