北海道小樽市のスキー場「スノークルーズオーンズ」で1月12日午後5時10分頃、13歳の女の子がリフトから約6メートルの高さで宙づりになる事故が発生しました。このアクシデントは、4人乗りリフトの機械が不具合により停止したことが原因とされています。スキー場従業員が迅速に救助活動を行い、女の子は病院に搬送されましたが、背中に痛みを訴えています。現在、警察と消防が事故発生時の具体的な状況を調査中です。

今回の事故は、スキー場における安全管理の不足を浮き彫りにしました。リフトの機械的な不具合は、安全確認や定期メンテナンスが不十分であった可能性が考えられます。まず、スキー場はリフトの安全点検を強化し、利用者が安心して利用できる環境を保証する必要があります。また、リフト使用時の安全指導を徹底し、非常時の対応策を明示することも急務です。
さらに、事故発生時の迅速な救助体制の整備や、従業員の対応能力の向上も欠かせません。これらの対策が施されなければ、同様の事故が再発する危険性は極めて高いです。安全はスポーツやレジャーの基盤であり、一時の不備が命を危険にさらすことを私たちは肝に銘じるべきです。
ネットからのコメント
1、学生の頃、吹雪の中でリフトが止まるり2時間ほど取り残されたことがありました。無事救出されたのですが、頬のあたりが凍傷になって今でも痕になってます。凍傷だと「軽傷」でも痕に残ることがあります。お子さんが軽傷とのことですが、凍傷ではないことを願ってます。
2、去年の9月か10月に「札幌市の6つのスキー場を中国企業と共同運営にしました」とニコニコで会見していた鈴木知事。道民ですが唖然としました。ということは、北海道中のスキー場もそうなっていってるのかもしれない。
3、乗る人が落ちるリスクを背負っている事を認識しないと。運営の不手際やリフトの構造を言ってる人もいますがこの前のベルトとは毛色が違うしリフトが故障して止まるなんて思っているより頻繁にある。
乗っている側も一定の覚悟を持って乗らないから落ちちゃう。少なくとも私はそうしてますよ。スキーは自然と戯れるスポーツです、日常と同じと考えていると大変な目にあいます。
4、どのぐらいの人がどれぐらいの時間リフトに取り残されたかはわからないが、寒いし怖かっただろうな。道内では各学校でスキー授業も行われるけど、こう事故ばっかりじゃ子供を参加させたくないね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4b5aa5128d77b17fba97815f5d5d3f3bca6692ea,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]