第49回日本アカデミー賞の優秀賞、新人賞が発表され、大ヒット映画「国宝」が13部門でノミネートされ話題を集めた。11月時点で「国宝」の興行収入は173.7億円を突破し、邦画実写の興収歴代1位となる記録を樹立。映画は、上方歌舞伎の名家に引き取られたやくざの息子と、その家の御曹司の一代記を描き、吉沢亮や横浜流星の熱演が評価された。吹き替えなしで挑んだ歌舞伎シーンも注目を浴び、歴史的な成功を遂げた。最優秀賞の発表は授賞式で行われる。

これまでの邦画実写作品の興行収入記録を塗り替えた「国宝」は、日本映画界における新たな可能性を示した。この映画が成し遂げた文化的インパクトは賞の受賞以上に、映画界の未来への希望をもたらすものです。それだけに、この瞬間の節目を冷静に見つめ、後世に語り継がれる作品となることを願うばかりです。
ネットからのコメント
1、国宝が13部門ノミネートというのは、作品としての完成度の高さが評価された結果だと思います。話題性だけでなく、演技や演出、技術面まで幅広く評価されている点が印象的。本賞でどこまで受賞するのか注目したいです。
2、日本アカデミーの悪い癖ですよね。その年の代表となった途端にあれもこれも全部獲らせてしまう。「東京タワー」が席巻した時に樹木希林さんが壇上で言った「ちゃんとした映画賞になってほしい」っていうあの想いは、スタッフに伝わってるんでしょうか。「国宝」は紛れもない傑作で主演の吉沢亮さん、助演の田中泯さん、横浜流星さんは受賞して当選と思います。助演の最優秀が一つしかないのは勿体無いほど。しかし、助演女優賞に高畑充希さんや森菜々さんは相応しいでしょうか?お二人とも素晴らしい女優さんではありますが「国宝」からどなたか選ばれるなら寺島しのぶさんお一人だと思います。脚本に奥寺沙都子さんがノミネートされているのも納得できません。なぜなら「国宝」の唯一の不満点が脚本の荒さだったからです。
3、国宝が総なめでしょうね。歴代興行収入1位になったわけだし。自分は3回観ました。人に誘われて3回観に行ったけど、3回とも感動しました。みんなすごかったけど、吉沢亮さんと横浜流星さんの演技はすごかった。やっぱり俳優さんってすごいなと思った。アイドルの方々が演技するのとは全然違うと思った。
4、映像や吉沢亮と横浜流星の演技は圧巻で、鬼気迫る演技がとても良かったのは認めます。しかし、正直映画の脚本に関して、見終わった時の感想としては『なるほどな…』としか原作の方が良かったですね。今回、歌舞伎の演目は通して演じていたみたいですが、映画で使われたのは一部…と吉沢亮さんが言っていました。DVD購入特典として、歌舞伎演目の通しの映像が同梱されていたら、思わず購入してしまうかも…それだけお二人の演技は素晴らしかった!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f598954e3de6e99593e5effca895f5d74a0349e3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]