東京6大学野球の慶応大学外野手、常松広太郎選手が、米メジャーリーグのシカゴ・カブスとマイナー契約を結んだ。2023年10月19日に日吉キャンパスで会見を行い、彼は昨秋のNPBドラフトで指名漏れを経験するも、再び野球への情熱を燃やし、最難関のゴールドマン・サックスへの内定を蹴ってアメリカ行きを決断した。大学では3年からベンチ入りし、4年春は打率2割8分1厘、3本塁打、10打点という成績を残している。幼少期にニューヨークに住んでいたこともあり、英語力はTOEIC満点と申し分なく、メジャー挑戦に向けて準備を整えている。

常松広太郎選手の挑戦は、多くの人々を勇気づける大きな一歩です。プロ野球の夢を追い続け、環境が変わってもその情熱を失わなかったことに脱帽します。彼の選択に賛同することで、若い世代に自身の夢を追求する大切さを教えています。
私自身もキャリアの岐路に立たされた際に、このような大きな決断をすることがありました。常松選手のように、自分の可能性を信じ、未知の世界に飛び込む勇気が、人生を豊かにするのだと改めて感じます。彼がシカゴ・カブスで成長し、メジャーリーグで活躍する姿を心から期待しています。夢を実現するには、強い信念と努力が何よりも重要です。常松選手がそのひたむきさで道を切り開くことを信じ、応援しています。
ネットからのコメント
1、すごいですねこれだけバイタリティと頭脳があれば野球選手として大成しなくてもその経験も活かしてグローバルで活躍できるでしょう野球に携わる仕事も日本よりアメリカの方が多岐に渡るのでこの決断が将来の可能性を広げることになるのではないでしょうかでもまずはMLBプレイヤーになることを祈ってます
2、大学野球も観てなくて存じ上げないが、頭も良くてスポーツも出来る上で、安定した会社勤めより厳しく過酷なマイナー契約を選ぶ所に夢があるし、応援したくなるよね。言葉は問題なさそうなので野球で存分に力を発揮してメジャーに上がれる日を期待してます。
3、ゴールドマンサックス内定もすごいけど、マイナーとはいえメジャーからオファーが来るのも限られたもの夢のMLB昇格を目指して頑張ってほしい
4、こうやって、下から這い上がっていくことを選んだのは立派。名前は知れ渡りましたし、これからもマスコミは追い続けてほしいです。いつの日か、メジャーで活躍することを願っています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8698a97c030978bbd5d84519bbc06fc9f47fd506,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]