米大リーグ・カブスとのマイナー契約を結んだ東京六大学野球の慶応大学外野手・常松広太郎選手が19日、日吉キャンパスで会見を行った。NPBドラフトで指名漏れとなり、内定していた「ゴールドマン・サックス」への就職も検討したが、カブスの正式オファーを受け、プロ野球選手としての夢を追う道を選択。「20代の体力を活かし、夢を達成したい」と語った。慶応時代の通算成績は打率2割8分、リーグ戦4本塁打。幼少期の米国生活で英語力も磨いており、TOEIC満点の語学力も武器に、ステップアップを目指す。

常松選手の挑戦は、夢を追い続ける姿勢に誰もが共感するものだ。国内で指名されなかった苦い経験を乗り越え、国際舞台へ進む決断は称賛に値する。「成功するか否か」という結果の予測よりも、この決断自体に意味がある。人の生涯で大事なのは、「失敗を恐れず、本当にやりたいことに挑む時があるかどうか」という問いだ。
彼の勇気ある選択は、新たな希望と挑戦の象徴だ。この歩みが他の若者たちにも勇気を与え、夢を形にするきっかけになることを願う。
ネットからのコメント
1、すごいですねこれだけバイタリティと頭脳があれば野球選手として大成しなくてもその経験も活かしてグローバルで活躍できるでしょう野球に携わる仕事も日本よりアメリカの方が多岐に渡るのでこの決断が将来の可能性を広げることになるのではないでしょうかでもまずはMLBプレイヤーになることを祈ってます
2、大学野球も観てなくて存じ上げないが、頭も良くてスポーツも出来る上で、安定した会社勤めより厳しく過酷なマイナー契約を選ぶ所に夢があるし、応援したくなるよね。言葉は問題なさそうなので野球で存分に力を発揮してメジャーに上がれる日を期待してます。
3、ゴールドマンサックス内定もすごいけど、マイナーとはいえメジャーからオファーが来るのも限られたもの夢のMLB昇格を目指して頑張ってほしい
4、こうやって、下から這い上がっていくことを選んだのは立派。名前は知れ渡りましたし、これからもマスコミは追い続けてほしいです。
いつの日か、メジャーで活躍することを願っています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8698a97c030978bbd5d84519bbc06fc9f47fd506,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]