大阪維新の会は18日夜に緊急の全体会議を開き、吉村洋文代表が大阪府知事として出直しダブル選の実施を決定したことを議員に謝罪しました。会議は大阪市の党本部とオンラインで行われ、非公開で行われました。吉村氏は急な選挙決定について所属議員への相談が不足していたことを認め、「僕一人ではポスターを貼ることもできない」と述べ、選挙への協力を求めました。会議は一致団結を促す場となり、吉村氏の率直な謝罪が印象的でした。結果として、選挙への準備が進められることになりました。

政治の場において急な決定が行われ、それについて適切な相談が欠けているのは重大な問題です。大阪維新の会が急遽ダブル選に踏み切ったことで、吉村洋文代表が所属議員に謝罪する事態に至ったことは、組織内のコミュニケーションの欠如を露呈しています。このような状況を防ぐためには、第一に情報共有のプロセスを整備し、透明性を高めることが必要です。
第二に、意思決定の過程で多様な意見が反映できる仕組みを構築することも重要です。第三に、選挙準備に関しては事前に計画を立て、時間をかけて準備を進めることが求められるでしょう。改革への第一歩として、組織内の一体感や協力体制を強化し、選挙活動が円滑に進むよう努めるべきです。これにより、政治への信頼を取り戻すことができます。
ネットからのコメント
1、藤田共同代表の政治資金の身内還流疑惑も、キャバクラ会議費を政治資金で支払いも、脱法国保逃れも、調査も処罰も再発防止も皆んな中途半端で、違法でなかれば何でもありの維新。その吉村代表の前言ひるがえしのダブル選挙で、維新潰すつもりかと所属議員に言われても、素知らぬ顔で協力求める。この吉村代表は見た目と違って、相当の食わせ物だな。
2、党三役と内閣連絡官以外も、執行部内の事務方を担当している人間がいる筈なのに、他の人は全員反対で、吉村氏の行動に不信任が突きつけられてる。吉村氏は衆議院選挙をボイコットし知事選挙に重心を置くことで 自らが一丁目一番地であると主張されていた定数削減を訴えるのではなく、一丁目二番地ですらない都構想を訴える。
国会で相手にされないから、選挙論戦でも相手にされないことは明らかだけど、高市総理にして見れば、無責任、裏切りにしか見えないのではないですかね。定数削減1割自体、OECD各国の統計で論破されてるわけですが 吉村氏にしてみれば、橋下に言わされてやってるだけで、僕には責任がないからという思いしかないのではそういう態度だから、国会議員団も怒ってるのでしょう。これは、既に自維政権とはいえない状態かと思います。代表が選挙で協力する気がないわけだから。陳謝は辞職する前にして説得するのが社会人。
3、謝るなら強行しなければよかった。記者会見の日の全体会議で、否定意見が内部でたくさん出たにもかかわらず、押し切ったのは吉村さんだ。各社新聞の社説や大阪の著名人、橋下さんや松井さんまでダブル出直し選を批判している。もはや迷走していると言っていい。誰のために何のために、維新はどうしたいのか、有権者は立ち止まって見極めるタイミングが来ているように思う。
4、>「僕一人ではポスターを貼ることもできない」本気でそう思っていらっしゃるのなら、まずは説明が先でしたよね。
事後報告のような形では、何の誠意もありません。協力も何も、既にダブル選が決まってしまったのですから、スタッフも動くしかない。下は動くしかない。何の説明もなく、「走り出してしまったから、後はやるしかない。下のものも動け」は、ある意味パワハラみたいなものです。結局、これがこの方の本質なのでしょう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ec06f1b1cb95c1d1e05f51eb9b87301269a38ee8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]