2025年7月24日(日本時間25日)、米国西部サンディエゴで「アイズナー賞」殿堂入り授賞式が開催され、漫画家の永井豪さん(80)と、2024年に死去した鳥山明さんが選出された。鳥山さんは「ドラゴンボール」などの功績を評価され、世界の漫画・アニメ文化への影響が認められた。

鳥山明さんの旅立ちは多くの人に大きな寂しさを残しましたが、今回の殿堂入りは、その才能が時代や国境を越えて生き続けている証です。創り出したキャラクターや物語は、単なる娯楽ではなく、世界中の人々に夢や勇気を届ける存在になりました。偉大な作品を残した人との別れは惜しいものですが、作品に触れるたび、その人の想いは新しい世代へ受け継がれていきます。私自身も、過去に大切な作品を通じて励まされた経験があります。作者がいなくなっても、心を動かされた記憶や感謝の気持ちは消えません。
これからも作品を楽しみ、語り継ぐことが、最高の敬意になるのだと思います。

ネットからのコメント
1、鳥山先生はマジでレジェンドだと思う。今のバトル漫画よんでるとほとんどの作家がドラゴンボール集めてて影響受けてるって言ってるもんな進撃の巨人の作者もドラゴンボール全巻集めてて作画のときバトル描写の参考にしてたって言ってたししかも今もIP売上でトップに食い込む売上維持してるのも凄い
2、国民栄誉賞なんかもだけど、こういうの、ほんと現在なうちに受賞させて欲しいわ。それはさておき…。永井豪作品はもろに世代です。マジンガーZ、キューティーハニー、デビルマンなどなど。エロや笑いが入るのが永井作品の特徴。鳥山明さんは、世代的にドラゴンボールよりもアラレちゃんで。いくつか単行本も持っていた。あの世界観が好きだったなー。
3、永井豪は、若い人にはあまりなじみが無いんだろうな。後追いで良いから、あの突き抜けた世界観の漫画たちがこの写真のホンワカ顔から生まれた奇跡を感じて欲しい。
4、大空スバルさんというVtuberさんをよく見ているが、彼女は最近ドラゴンボールを読み始めた。マンガのコマ割りをどう読んでいけばいいのか分からなくなるからマンガが苦手だったがドラゴンボールはすごく読みやすいと言っていた。絵の見せ方やストーリーだけじゃなくてコマ割りや効果の使い方、シンプルで奥深いのは鳥山先生の才能そのものだった。ストーリー以外で読者にストレスを与えないって言うのが漫画を書くと言う上で一番必要なものなのかもしれない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/945fa1028a05db7ba274e2fbe7e09b188a7b54db,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]