下村氏が衆院選東京11区で当選確実となり、今回で10回目の議員生活がスタートする形となりました。彼は前回選挙で党が派閥の裏金問題を理由に公認を出さなかったことで無所属出馬し落選しましたが、今回は党公認を得たことで支持を再び取り戻しました。対立候補には中道派の阿久津幸彦氏がいましたが、これを破り勝利を収めました。この勝利は、71歳の下村氏が培った政治経験と地元での支持基盤の強さに加え、自民党公認が鍵となったものでした。

この選挙結果には慎重な見解が求められます。党派閥による裏金問題が過去に取り沙汰されたことは、日本政治全体の透明性や信頼感へ影響を及ぼします。これに対し、問題の根本に迫る議論が社会で行われるべきです。議員が市民のために公平で透明な政治を実現していくよう、選挙体制をより改善することが求められます。
ネットからのコメント
1、下村先生、当選確実とのことで誠におめでとうございます!ここで下村先生の過去の功績を簡易的に振り返ってみたいと思います!下村先生が文部科学大臣を務めていた2015年、長年認められていなかった「世界平和統一家庭連合」への名称変更が文化庁に受理されました。 また、統一教会関連団体の「世界日報社」から、2016年に6万円の献金を受けていたほか、関連団体が発行する月刊誌の表紙を複数回飾っており、大臣室でのインタビュー内容が掲載されたこともあります。 さらに2021年の衆院選の際、統一教会関連団体である「世界平和連合」から推薦状を受け取っていたことを、下村先生は自ら認めています。教団から「家庭教育支援法」などの制定を公約に盛り込むよう陳情を受けたと報じられた際、下村先生は「党の公約に盛り込むよう指示した事実はない」と否定されてます。なんと奥ゆかしいご謙遜でしょう!下村先生万歳!
2、今の日本人の政治倫理が結果に出ている。知性対反知性の選挙戦とは言われていたが、ここまでひどいとは。
日本が先進国に返り咲くことは当面ないでしょう。
3、幸福の科学が大学を作った時、文部科学大臣だったこの人は認可しなかったんですよね。自分は別に信者じゃないけど、卒業しても大卒にならない生徒達が本当に可哀想だと思った。公明党の圧力があったんだろうけど、宗教系の学校なんていくらでもあるじゃないですか。創価大学、PL学園、ミッション系に仏教系も。それでいて統一教会が世界平和統一家庭連合に名称変更した時、アッサリと許可したのはこの人。ハッキリ言ってこの人物はあまり好きじゃ無いですね。違う選挙区で良かった。
4、選挙は政党のリーダーの人気でこうも変わるのかという好例だ。誇張すれば自民党議員なら殆ど当選した感じ。ここまで石破総理との差が出るとは誰も予想していなかったんじゃないか。この自民党勝利は後々まで語り継がれるだろう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3b1e0ad1ca332b7c1a97d2af471edf01ed6dc517,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]