ミラノ・コルティナ2026オリンピックのフィギュアスケート団体決勝が2月8日に開催され、日本は合計68ポイントで2大会連続の銀メダルを獲得しました。アメリカが69ポイントで金メダルを獲得し、日本は惜しくも1ポイント差で優勝を逃しました。地元イタリアは60ポイントで銅メダルを獲得しました。日本はペア、女子シングル、男子シングルで安定した演技を披露し、ペアフリーではりくりゅうペア(三浦璃来、木原龍一)が世界歴代3位となる155.55点を記録。坂本花織もものともせず女子フリーで歴代級の演技を披露し、ポイントを稼ぎました。男子シングルフリーでは佐藤駿が自己ベストを更新するも僅か200.03点を出したアメリカのイリア・マリニンに敗れ、結果として日本は銀メダルに留まりました。

日本選手たちが力強い演技を披露する中、僅差での結果に惜しむ声が寄せられながらも、安定したパフォーマンスを称賛する声が多く上がっています。
日本代表選手たちの努力と成果は、本当に感動的です。全員がそれぞれの分野で最善を尽くし、銀メダルを勝ち取りました。この結果には誇りを感じるべきですし、競技を通じて伝えた挑戦と忍耐力が、大会全体に深い感動をもたらしました。残念ながら金メダルには届かなかったものの、1点差という僅かな差での闘いは、彼らが世界最高レベルで戦っている証拠です。特に「りくりゅうペア」の155.55点や坂本花織選手の歴代級のパフォーマンスは、日本がいかに強く、努力を通じて進化しているかを示しました。この先も、彼らの挑戦は続き、未来への希望につながります。我々は、この成果を励みに彼らを応援し、日本のフィギュアスケートの輝かしい未来を共に願いましょう。



ネットからのコメント
1、日本フィギュア団体銀メダルおめでとう!!前回は繰り上がりの銀、今回は金メダル争いでの僅差の銀メダル。本当に最後の最後までシビれさせてくれました。日本選手は全員ベストの演技ができたのが嬉しい。重圧がかかる五輪で本当によくやった!!アメリカはマニリンが本来の演技ができなかったが、ペアの二人が自己ベストで順位を落とさなかったのが金メダルに繋がったと思う。日本選手、個人戦でも応援します!!!
2、本当にこの競技で金メダルを目指すなら、アイスダンスの国内レベルアップが必須だね。それでも『りくりゅう』のおかげでペアが世界と真っ向勝負ができるようになったことは大きな成長。これ以上ない堂々とした戦いでの銀メダルでした。
3、佐藤選手は初五輪とは思えないほど生き生きとした素晴らしい演技でした。ショートに続きミスがありながら1位をもぎ取ったマリニンは流石としか言いようがない。
結果としてアイスダンスのショート順位が響いた形で終わったけど、そこを強化して4年後はもう一つ上を目指して欲しいですね。みなさんお疲れさまでした。
4、チーム日本、素晴らしい銀メダルとしか言いようがないですよ。男子フリー最終滑走の佐藤駿選手の演技が終わるまで金メダルの行方は分からないような大激戦をアメリカと繰り広げましたから。そもそもマリニンと佐藤は普段の実力差ならフリーの得点差はかなりついてしまうけど。物凄い重圧のかかる最終滑走で自己ベストを叩き出した佐藤選手素晴らし過ぎた。惜しくも金メダルは逃したけど、限りなく金に値する銀メダルです。チーム日本感動を有難う御座いました。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/13fbc9b75bd7c6171dbad31feb34d72e35b9a1ec,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]