米ロックバンド「3 ドアーズ・ダウン」の創設メンバーでリードシンガーのブラッド・アーノルドさんが、がんとの闘病の末、2024年2月7日(日本時間8日)に47歳で死去しました。バンドの公式インスタグラムが訃報を伝え、妻ジェニファーさんや家族に見守られながら眠るように息を引き取ったことが明かされました。アーノルドさんは1996年のバンド結成時から卓越した音楽性で「3 ドアーズ・ダウン」を牽引。彼が15歳の時に数学の授業中に書き上げた名曲「Kryptonite」を含むバンドの楽曲は世代を超えた文化的象徴として広く愛され、グラミー賞候補にも選ばれました。彼の死は多くのファンに惜しまれています。

ブラッド・アーノルドさんの死に対するコメント:
彼の訃報に触れ、深い悲しみを覚えます。47歳という若さで命を閉じることになったのは胸が痛みますが、彼が音楽を通じて世界に与え続けた影響は計り知れないものです。
病と向き合う姿勢や家族との愛情に満ちた時間を持ちながら旅立たれた点に心を打たれます。私自身も大切な人との別れを経験しており、誰かを失う痛みは言葉にできないほど辛いものだと感じています。ですが、ブラッドさんの音楽は世代を超えて響き、彼がつくり出した喜びと感動は永遠に人々に生き続けるでしょう。彼の音楽が生み出した共感を通じて、多くの困難な状況を乗り越えた方々もいるかもしれません。悲しみの中にあっても、彼のレガシーが私たちに与える意味を覚えて、これからも彼の志を胸に歩んでいきたいと思います。
ネットからのコメント
1、10年前アメリカにいた時に、車のラジオからよくかかってきました。日本ではあまり有名ではなかったですが、アメリカでは人気がありましたね。何を歌っても、なんか物悲しい雰囲気、鬱々とした切ない、だけど美しい感じなってしまう。Daughtryに似た雰囲気がありました。グランジブームだった頃、同じように鬱々とした雰囲気のバンドが人気を博しました。バブルで陽気で派手な80年代が終わった後の、あの時代の空気感ですかね。
どうもありがとう。天国で安らかに。
2、マジか、世界的にダンスグループやらアイドルみたいなものだけになりつつあるなか、ロックミュージシャンは貴重だと思ってる、素敵な曲をありがとう。
3、特にLet Me Goのノスタルジーなメロディが凄く好きで今でも3 Doors Downは、よく聴いてます。なんかFooFightersのドラマーにLostprophetsのボーカルやらよく聴く好きな海外アーティストが最近立て続けに亡くなって淋しいです。ご冥福をお祈りいたします。
4、20年以上前、米国の大学に留学していた時にアメリカ人の彼とドライブ中、オレンジ色に染まった夕暮れのハイウェイでラジオからHere Without You が流れてきました。切ない歌声に私の帰国が近い事も重なりおもわず2人で泣きました。今でもその時の情景をふと思い出します。正に青春の一曲でした。美しい思い出をありがとう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/62f4b3d00859e7061e32bceca5455794d8d7907b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]