準決勝で日本代表ロコ・ソラーレがカナダに3-11で敗北。第1エンドから大量失点し追う展開が続きました。第6エンドで1点をスチールするも最終的には第8エンドで試合終了。藤沢五月は最後の一投で相手への敬意を示し、会場を盛り上げました。翌日のスウェーデンとの3位決定戦に向け、10年ぶりの表彰台を目指します。

今回のニュースはスポーツにおける競技精神の象徴と、悔しさを糧とする前向きな姿勢が示されました。大舞台での敗北の痛みはあれど、選手たちの姿勢と後の日程に挑む気持ちは前向きで称賛すべきものです。
困難に見舞われた状況でも最後まで全力を尽くす姿勢、相手へのリスペクトを示すプレーは、スポーツの尊厳を引き立てるものでした。初出場時の銀メダルの栄光や今年の奮闘から、次の目標へ挑戦を続ける姿勢が素晴らしいですね。最後まで確かなプロ意識と楽しむ余裕を忘れなかった彼女たちに、大いなるエールを送りたいものです。
ネットからのコメント
1、こう言う敬意の表し方がカーリングにあることを初めて教わった!それを笑顔でやってくれる藤澤さんとロコソラーレはやっぱりすごい。3位決定戦も応援しています。ロコは見ていて楽しい。
2、スピン・オ・ラマと言います大敗が確定したスキップが相手チームの強さへの敬意と勝利への賛辞の意味を込めて投じます。「真面目にやれ!」と批判されませんように
3、お手上げでした~みたいな感じでしたね(笑)回って投げた瞬間に会場からも拍手されてたから会場まで行って見てたファンはちゃんとどういう意味かわかってるのも素晴らしい
4、フォルティウスが叩かれるけど、ロコ・ソラーレみたいに感情を素直に表現できて、味方のみならず相手も巻き込んで笑顔にできるチームなんて世界中探しても存在しないよな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/510775618c2e760920ec6331838581ee0fc10ba6,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]