灘高から京大医学部に入学しながらラグビーも続け、2023年にラグビー部主将となった大鶴誠(21)は、U23日本代表入りを目指し「JAPAN TALENT SQUAD 2026」の挑戦を始めた。昨年末、兄が公募情報を発見し、自薦で応募。約30通の応募者から5人の合格者に選出され、国内合宿では充実した環境で日々鍛錬。1月初めの選出後、合宿までの1か月半の間、フィットネス向上と試験準備に励む生活は家族の支援によるもので、本人の努力とハングリー精神が際立つ。育成プログラムの最終選考を通過し、豪州遠征が控える日本代表入りに向け、ぜひ夢の実現へ突き進んでほしい。

彼の情熱と思いを支える努力の姿は、多くの人に勇気と感動を与える。彼自身も語るように、勉強とスポーツの両立は並大抵のことではない。しかし、彼は試験勉強に追われる日々も充実し続け、周囲の支援に心から感謝を表す。
その心根の豊かさが彼の最大の武器だろう。ラグビーと医学の道を育んだ背景には家族の深い献身があり、これほどまでに愛情に満ちた土台が彼を支える力となっている。私たちもまた、夢を追う人々を支えたり共感したりすることで、人間のポテンシャルを引き出す関わりを持ちたい。彼の具体的な目標と日々の努力は、どんな状況でも前向きな道を切り開く大切さを教えてくれる。これからも彼の活躍を応援し続けたい。
ネットからのコメント
1、小学校の同級生で京大医学部現役合格の男の子がいたけど、兄と弟も東大でお父さんも医師。小1から3時間勉強するって自分で決めて実行してた。お兄ちゃんは週末飛行機で都会の有名塾にお母さんが連れてってたよ。家庭環境いいし別格だった。性格も温厚。分け隔てなく友達付き合いしてたから友達も多かった。怠け者の自分からすると尊敬しかない。
2、私はいい選手になれなかったが…筋肉だけあれば優れたラグビー選手になれるわけではない。熱い闘争心をもって厳しいコンタクトをしながらも規律を守り、全体を俯瞰して冷静に判断できることが必要なスポーツ。
肉体とともに精神も鍛えられた優秀な人なのだろう。頑張ってください。
3、スマホは大学生になってから。私も実行したかったし、多くの親がそれを望んでいるだろうけど、子どもの立場で考えると折れるしかなかった。スマホを見る時間を勉強や読書に置き換えたら、人生かわるよと今もこんこんと言い続けてはいますが・・・。諭す側が、私のような平凡な人間ではなく、素晴らしいご職業と実績を持つお父様だからこそ、子どもが受け入れて高校生まで耐えられた一番の要因なのかも知れませんね。
4、ラグビーは激しいスポーツであるが、力だけあれば活躍できる単純なスポーツではない。ポジショニング、タックルの細かい動作、ボールを扱う起用さ、さらには仲間のために身体をはり相手をリスペクトする精神が求められる。サボろうとか、ズルをしようと思えばできるのが勉強とスポーツ。その中で自分を奮い立たせ律し、頭を使って創意工夫できる人間がどちらも大成する。言い換えればどちらでも大成する。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fb792977a3f475be81284208921eb6730b4cabd4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]