侍ジャパンは3月23日、宮崎市のサンマリン宮崎で行われたWBC壮行試合第2戦でソフトバンクと対戦し、0-4で完封負けを喫しました。前日の第1戦では13得点を挙げる圧勝を見せましたが、この試合では打線が振るわず、5回まで無安打。6回に巨人のサポートメンバー中山礼都選手が初安打を放ったものの後続は続けず、結局2安打に終わりました。一方で、投手陣は先発の篠原響投手(1回無失点)、隅田知一郎投手、高橋宏斗投手が無失点の好投を見せましたが、北山亘基投手は1点を失い、佐藤柳投手が秋広選手に3ランを浴びる結果になりました。降雨で短縮された前日試合を補うため、この試合後には追加の練習試合が行われました。

侍ジャパンの打線停滞は課題と捉えられるべきですが、この時期の試合結果を過剰に悲観する必要はありません。春先のキャンプや調整段階に起こりうる出来事であり、むしろ打者陣にはここからWBC本大会に向けた調整を進める時間があります。
どんな選手やチームにも好不調の波はあるものです。以前好調だった経験を思い出し、過去多くの逆境を乗り越えてきた侍ジャパンの底力に期待しましょう。どんな時でもチームを応援するファンの声援が大きな力になるはずです。明日はきっと、力強い巻き返しが待っています。
ネットからのコメント
1、ソフトバンク、一軍選手も投げていたがアルメンタ投手や藤原投手なんかは育成選手。打ちまくった昨日の揺り戻しが来たのか、今日は阪神勢も打てなかった。WBCでもこんな感じで試合ごとに調子が極端に変わるとよくないので本戦までには安定できるようにしていてほしい。
2、元日本代表監督の配慮?から外国人2人を含む球速の早い投手との対戦でしたが、やはり150キロ以上の4シームには差し込まれ打線は沈黙しましたね、、特に2人の外国人投手の4シーム(155~153キロ)には対応で出来ていませんでしたね、日本ラウンドはともかくアメリカラウンドでは155~160キロを投げる投手ばかりとの対戦が予想されますからMLBから移動してくる5人の打者が居ないと試合に為らないのでは?と改めて思いました。
3、ホークスファンとしては嬉しい限りそれはさておき今の段階は日本代表に怪我なく調整が進んだだけで良いんじゃないかな。本番はMLB組が混ざるし、片方だけのピッチクロック等不利な条件も揃ってた。アプローチも本番とは全く違うと思う。負けないと課題を洗い出せない部分もある。良い練習相手として、役割は十全にこなせたと思うので一安心。そういう意味でファンとしては嬉しい限り。
4、本番を前にしての完封負け、ファンとしても少し不安が残る結果となりましたね。ソフトバンクの投手陣が素晴らしかったのもありますが、打線の繋がりが欠けていたのが気になります。でも、今の時期に課題が見つかったのは、むしろ本戦に向けてプラスになると信じています。ここから修正して、世界を相手に爆発してくれることを心から期待して応援しています!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0657f230adb576626388f44b498157a05273efb8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]