2月17日午後6時16分、LUNA SEAのドラマー真矢さんが56歳で逝去しました。元モーニング娘。の石黒彩さんが23日に公表した声明によると、真矢さんは5年9ヶ月間の病気との闘いを経て穏やかに息を引き取ったとのことです。真矢さんは2020年に大腸がんと診断され、その後もステージや治療を両立させてきましたが、昨年脳腫瘍を公表し活動を休止していました。彼は3月のライブを目標に病と闘い続け、最大の願いとして「LUNA SEAを絶対に止めないでほしい」という意志を示していました。石黒さんは家族として真矢さんの思いを引き継ぐことを誓い、ファンへバンドの応援を呼びかけています。

真矢さんの逝去に深く心が痛みます。その並外れた才能と不屈の精神は、多くの人々に希望を与え続けました。長い間の病気との闘い、そしてそれを超えて未来を見据えようとした姿勢を知るとき、その生き様に強い感動を覚えます。
ご家族にとって、この喪失の痛みは計り知れないものだと思いますが、石黒さんの言葉にあるように、真矢さんが残した思いと彼の音楽は永遠に続きます。このような試練のとき、自分を責めてしまうこともあるかもしれませんが、真矢さんがどれほど全力で生き、周囲に愛と輝きを与えてきたか、それを忘れないでください。
私自身も大切な人を病気で失った経験があります。そのときに受けた愛や記憶は、今も心の支えとなっています。皆さんも、真矢さんが繋いできた思いを胸に、悲しみを乗り越え、未来を歩む力を持たれることを願っています。一歩一歩、無理をせず進んでください。
ネットからのコメント
1、大腸がんと脳腫瘍を患い、それでもステージに立ち続け、最後までLUNA SEAを止めないでほしいと願い続けた真矢さん。圧倒的なパフォーマンスはもちろん、真矢さんの魅力はやはり何と言ってもその人柄にあったと思います。テレビで楽しい話をして場を和ませたり、お茶目な一面を見せてくれたり、そうした温かさや仲間への思いやりこそが、多くの人に愛された理由だと思います。
真矢さんが残した演奏の数々は、きっとこれからも多くのファンの心の中に残りつづけていくと思います。本当にお疲れさまでした。
2、痛み止めを飲むために胃薬や添加剤を飲んだり打ったり。痛み止めの副作用を抑える薬、咳や嘔吐を抑える薬と痛いを緩和するのも一苦労。毎日、終わりにしたい、まあ、急ぐ必要もないかと逡巡するのがサバイバーの日課だ大切な人に看取られて逝ったのなら幸せだろう。大切な人に出会い、大切な人と生き、大切な人やモノを大切にして、大切な思い出と逝く健康な皆さんは是非、当たり前に感謝し、大切な日々を大切に生きてもらいたい
3、ご冥福をお祈りします。「その頃に流行った曲と思い出はセットで記憶に残る」とは良く聞く話ですが、Luna Seaの曲を聞くと学生時代の思い出が蘇ります。闘病期間中にサポートメンバーとしてSIAM SHADEの方がドラムに入っていましたよね。昨年のライブに参加されていたように思います。残されたメンバーが真矢さんの遺志を引き継げば、LUNA SEAが止まることはないと思います。
天国から応援してあげてください。
4、LUNA SEAの中でもムードメーカーな彼の存在。訃報を知ったときはすごくショックでした。RYUICHIと同じく、真矢も元気になってステージに戻って来てほしいと強く願っていました。ドラマーがいなくなってしまったら今後のLUNA SEAは真矢なしでは考えられないという理由で解散してしまいそうな予感もしましたが、LUNA SEAを絶対やめないでほしいという彼の願いはきっと残されたメンバーによって守られていくだろうと思います。御冥福を心よりお祈り申し上げます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2ca17b76cf053952e907b7394a69e7c483dde7d4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]