ロックバンド「LUNA SEA」のドラマーとして活躍した真矢さんが、2023年10月17日午後6時16分に56歳で死去しました。神奈川県出身の真矢さんは、長い闘病生活を経て亡くなり、葬儀・告別式は近親者のみで執り行われました。真矢さんの訃報は芸能界に大きな衝撃を与え、多くの著名人が追悼メッセージを発信。彼の温かい人柄と音楽的才能への敬意が各界から寄せられています。弟子である「SIAM SHADE」の淳士や、西川貴教、つんく♂など、多彩な分野のアーティストたちが彼との思い出を語り、惜しみない哀悼の言葉を送っています。

突然の訃報に多くの人が動揺し、その才能を惜しむ声が途絶えません。真矢さんは、LUNA SEAの楽曲において圧倒的な存在感を放ち、その音楽を愛する人々に多くの感動と影響を与えてきました。亡くなられたことに対する深い悲しみを感じるのは当然のこと。
真矢さんが残された多くの楽曲は、彼の魂の証としてこれからも生き続けるでしょう。
人は突然、大切な存在を失うと、自責や後悔の念を抱くこともありますが、彼の音楽と笑顔に表れたメッセージは、「今を精いっぱい生きること」の大切さを伝えているのではないでしょうか。思い出と共に、彼が残した音楽で心を癒していく時間は、きっと新たな希望を見出す力になるはずです。この難しい時期に、自分を責めるのではなく、彼の意志を胸に刻むことで、ポジティブな未来に目を向けてみませんか?
ネットからのコメント
1、LUNA SEAは中学のとき、インディーズから大好きでした。自分が今まで聴いたことある音楽の中で一番大好きなアーティストで、今でも聴いています。LUNA SEAってX JAPANと比べたら知らない人や興味ない人が多いと思うけど、真矢のドラムはもちろんのこと、メチャクチャ凄いアーティストなんですよね。病気になったとニュースをみたときはまだまだ若いのにショックでした。そして今朝訃報をみて信じられない気持ちでいっぱいです。
インディーズ時代のド派手な格好でパフォーマンスしているの最高だったなぁ。LUNA SEAに出会えて本当に幸せです。たくさんの曲を届けてくれてありがとうございました。向こうではhideと合流してるのかな?
2、ドラマやってた友人は真矢さんのプレイを見るためだけにルナシーのコンサートに行ってました。日本一のドラマーだって。太っていることを揶揄されていましたが、迫力のある音を出すためにわざと重量をキープしていたとも。早すぎる旅立ちにただただ驚いています。私も彼の並外れた演奏を見ておきたかった。
3、西川貴教さんに関しては、真矢さん率いるLUNA SEAと西川貴教さん率いるLuis-MARYの対決(対バン)をしたライバルでもあり、よき仲間でもあり、西川さんが18歳や、19歳の頃(LUNACYの頃)からの知り合いなだけに、この度の真矢さんの訃報は 我々LUNA SEAのファン(slave)以上に悲しかっただろうと思います。
4、中学、高校時代と青春時代を共にしたLUNA SEA。当時LUNA SEAに憧れ楽器も始めました。
ライヴにも行かせていただきました。また5人でのライヴを楽しみにしてただけにとても残念でなりません。真矢さん闘病お疲れ様でした。ゆっくり休んでくださいね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/583a048a80f0399bea87f870bde87fad80139ece,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]