関東地方が寒波の影響を受け、未明からの降雪が続いた結果、各地で積雪が確認され、2月8日に開催予定だったさいたまマラソン2026の中止が発表されました。同大会以外にも、「さいたまマラソンフェスティバル2026」、第76回全関東八王子夢街道駅伝、神奈川の第80回かながわ駅伝、みさとシティハーフマラソン、京都府市町村駅伝、桐生市堀マラソンなどが悪天候と路面状況の悪化を理由に中止となりました。特に八王子のイベントでは創価大学や帝京大学など有力チームの参加が予定されていましたが、急遽の中止決定に至りました。主催者側は安全確保のために判断せざるを得なかったとしています。

自然災害による大会中止は関係者全員にとって辛い決断だったでしょう。長い間準備を進めてきた選手や運営スタッフ、さらには期待を持って応援した参加者も落胆を隠せないことと思います。
雪や道路状況はコントロールできないものであるため、悔しくてもやむを得ない判断です。私もイベント準備や遠征をした経験がありますが、直前の中止は非常に失望を伴います。それでも、人々の安全を最優先にした決断があったことは理解できます。この経験は次回へのより良い準備を促すきっかけになります。寒波を越え、春の日差しの中でまた大会が開催される日を心から願っています。
ネットからのコメント
1、こういったマラソン大会は公共交通機関や道路などの規制が大規模だから、全てを2月8日に合わせて準備してたから今日が雪だから、予備日を作って延期はなんてできないで中止にするしかないんですねー。 さいたま市じゃ1年に1回降るか降らないかの雪に、たまたま当たった関係者や出場者は気の毒ですよね。
2、さいたまマラソンはさいアリ周辺にて昨日の早朝、深夜と搬入業者や運営の方がひっきりなしに準備している姿を見かけました。夜通し準備おつかれさまでした。参加者の皆さんも参加費が戻らなくても、運営への感謝と来年の再挑戦を誓う方のコメントが多くみられ素敵。
民度良さそうなので来年はエンジョイランにエントリーしてみようかなと思いました。
3、雪国からエントリーした方の投稿を多く目にし、中には大会側の判断が遅いなどと批判も多少なりとは見受けられた。関東の降雪はなかなか予測もできないし、むしろ雪の影響で己が会場まで行けるかそちらを心配し、帰路のこともあるのでそこらへんを踏まえて欠場するという勇気ある決断をした人もいたようだ。そのくらい気持ちの余裕をもって取り組んだ方が良いと思いました。
4、自分もかつてその年唯一積雪になった日がハーフマラソンの当日で中止になり残念だったが、そのときのゲストだったマラソン五輪金メダリストのボルディンさんが大会記念Tシャツに即席サイン会をやって貰ったのは良い思い出になっています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/80b7d075156b401eed436485bbb5b2ed8922fa80,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]