日本女子ノルディックスキージャンプの丸山希選手(27歳)は、7日にイタリア・プレダッツォジャンプ競技場で開催された「ミラノ・コルティナ五輪 ノーマルヒル決勝」で銅メダルを獲得しました。1本目97メートル、2本目100メートルを飛び、合計261.8点を記録。日本ジャンプ陣としては2大会ぶりのメダルで、また日本選手団として今大会初のメダルとなります。丸山選手は、北京五輪前に受傷した大けがから復帰を果たした後、並外れた努力を続け、恐怖心を克服。競技を楽しむまでに至りました。この偉業には、仲間の高梨沙羅選手らも歓喜を共有し、祝福の抱擁が交わされました。

誰もが困難に直面するとき、その壁の高さに心を折られそうになるものです。丸山選手が怪我という逆境を乗り越え、メダリストとして輝いたことは、すべての困難を抱える人々に希望を与える出来事です。
長いリハビリと自分との戦いを経て新たな一歩を踏み出した姿は、誰にとっても勇気の源となるはずです。「ゼロからスタート」した日々の中で、彼女が紡いだ成果は、人間の持つ力強さを証明しています。どんなに苦しい時間があっても、周囲の支えや自身を信じる気持ちは、ついに努力を花開かせる力になります。他者の優しさや励ましに感謝する丸山選手の姿が、心を温めてくれる瞬間です。これからも未来に向けて自信と楽しさを感じながら、より素晴らしいジャンプを続けていってほしいと思います。
ネットからのコメント
1、個人的には、伊藤選手には高梨選手とシュミット選手同様、世界で3人だけの4大会連続の五輪出場なんで敬意を払いたい。伊藤は、今まで常に高梨を支え続け、今回も丸山の2回目のジャンプ後に、いつもの元気な明るい声で喜び合う。そして、毎回、インタビューに明るく答えてくれる。伊藤本人は悔しさもあるだろうが、チームの精神的支柱だよ。丸山の銅メダルで、伊藤、高梨、勢藤らも報われる。明日以降の男子にも良い影響を与えた。個人戦でありながら、チーム日本で戦っている丸山の2回目飛び終わってのシーンだった。
2、この写真素晴らしいな。平昌五輪の髙梨&伊藤や22-23シーズンW杯の伊藤、丸山、髙梨での表彰台独占なんかも思い出す。やっぱり伊藤や髙梨がチームリーダーで居るからこそ今の女子代表は成り立ってる部分はあるんだろうし。先ずとにかく今日は嬉しいよ。丸山おめでとう!
3、丸山選手おめでとうございます!そして自分のことのように喜べる高梨選手の人間性にも感服です。長年女子ジャンプを牽引してきた高梨選手。なかなかオリンピックメダルとは縁が遠く本人はめちゃくちゃ悔しいはず。一時は世間からは何故かメイクしてオシャレしてるだけで老若男女に叩かれた。当時も今も何故叩かれていたのか理解できなかった。女子スキージャンプのますますの発展をお祈りします!
4、丸山選手の所属が北野建設。こちらの会社は長年、冬季五輪のオリンピア輩出に尽力していますね。確かに選手の才能があっても後押ししてくれるスポンサーが無ければ海外遠征もままなりません。そういった意味で今後も北野建設の名前が消えない様にという思いです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/eb62c81aca278bb98a72def03d16839019d8f8f3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]