事件概要:スーパー戦隊シリーズ最新作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の最終話が2023年10月8日に放送され、シリーズ50年の歴史に一区切りがつけられた。吠(冬野心央)は指輪争奪戦でナンバーワンとなり、再び現れたファイヤキャンドル(三本木大輔)との決着をつけるため激戦を繰り広げる中、仲間と過ごした日々を回顧。戦いの果てに「指輪争奪戦をやり直す」という願いを伝え、伝統の素面名乗りを披露した。放送開始1975年の『秘密戦隊ゴレンジャー』から続いた歴史が一旦区切られ、来週から新シリーズ【PROJECT R.E.D.】がスタートする。

コメント:50年にわたり愛されてきたスーパー戦隊シリーズが『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』で一区切りを迎えたことは、特撮ファンにとって感慨深い出来事です。一人ひとりが「はぐれ者」としての背景を持ちながら仲間に支えられ、戦い抜くというテーマは、現代の社会における絆の大切さを思い起こさせました。
この長きにわたり続いたシリーズが紡いできた物語と、それに共感した多くのファンの存在は、ただの娯楽番組以上の価値を持っていたと思います。新たな章を引き継ぐ【PROJECT R.E.D.】がその歴史や思いをどう進化させてくれるのか期待を込めて見守りたいものです。
ネットからのコメント
1、5歳の息子と視聴しましたが素晴らしい最終回でしたし、別撮りの件も息子の反応も特に違和感はなさそうでした。途中でトラブルもありましたが、脚本の書き直し、新しいキャストでの撮り直しをこんな短期間で行った東映のスタッフや演者の皆様の努力に感服でした。また、親世代も一緒に楽しめるコンテンツだったし、息子と行った戦隊ヒーローショーでのアクターさんのアクションも凄かった。最後の戦隊の有終の美を飾れる様な作品になったかと思いますし、特番という形でも今後復活することも期待したいと思います。演者、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
2、惜しむべくはスーツアクターの件、そこがスーパー戦隊の終わりにつながったというのが悲しい。
角乃のシーンはどこかあれって思うところがあった。とはいえ最終回ゴジュウジャーらしく終わったことを良しとしたい。ここまで多くの人がつないだ50年の歴史のゴールを見ることができた。できれば再スタートも見たいものだ。
3、志田さんはもうスケジュールを合わせるのが難しかったんだろうな。別撮影したのを繋いでるような映像だったから。そりゃ、ピンチヒッターだから元々やってる仕事とスケジュール合わせるのもこれだけの期間だとギリギリになるんだろうな。途中大変なこともあったけど、やりとげた出演者やスタッフの皆さんにお疲れ様でしたと言いたい。戦隊ものの信念である、最後まで諦めないという姿勢をある意味歴代でもっとも強く示した作品だったかもしれない。
4、あの一件を除けば、終わり良ければ総て良し。と思いたいです。ゴレンジャーからゴジュウジャーまで休まずに50年続き、子供のころに見ていた戦隊からずっと見ていたなあと思います。その時代に似合った戦隊という表現は可笑しいかもしれませんが戦隊、ヒーローものを通じて教えてくれたこともはたくさんあるし「ヒーローは教育番組だ。
」と宮内洋さんがおっしゃっていたこともあります。いったん、戦隊シリーズはお休みに入るとポジティブに考えて来週から令和のメタルヒーローシリーズが始まるんだと思いつつ決して比較をしない方がいい。新しいギャバンと認識して楽しみにしたいと思います。ありがとう、スーパー戦隊。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b7e5e4b8d2df1b7cf6ed2c226a4c68d1a416749d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]