28日午後4時27分ごろ、熊本県宇城市と氷川町で最大震度7の地震が発生した。震源は熊本地方、深さ約10キロ、M7.1と推定。家屋倒壊や閉じ込め、火災、水道管破裂などが発生し、停電は4万8千戸超に及んだ。気象庁は今後1週間程度の警戒を呼びかけた。

大規模地震が起きるたびに、多くの人が突然生活基盤を失う現実は、自然災害だから仕方ないという言葉だけでは片付けられない。問題の本質は、災害が避けられない中で、被害を減らす備えや支援体制が十分に機能しているかにある。古い住宅の耐震化の遅れ、避難所の環境不足、情報伝達や物資供給の課題は、平時から改善すべき問題だ。今後は、①住宅耐震化への補助拡充、②自治体・地域間の迅速な支援連携強化、③避難所の暑さ対策や備蓄体制の見直しを徹底する必要がある。災害は自然の力でも、被害の大きさは社会の備えで変えられる。
命を守る仕組みを後回しにする社会に、真の安心は存在しない。

ネットからのコメント
1、地震に見舞われた皆様のご無事を願っています。一方で私も以前避難を経験したものですが、日本人同士でも大変なのにこれがもしこれから大都市で起これば不良外国人はどうするでしょう?自民党、都知事、政治家は外国人を招き入れるのを止めないと日本人は疲弊しています。外国人にばら撒くのを止めて日本人の為に政治をしてもらえるようどうすれば良いか本当に考えてしまう。
2、熊本は本当に良いところでご飯も美味しく自然、温泉も多く旅行で何度か行ったことがあるので少しでも被害が少ない事をお祈りします。
3、とにかく被害が大きくならないことをただただ祈ります。これから暗くなるし、停電しているところは熱中症も心配です。被災された方々のご無事を願っています。
4、南海トラフは常々叫ばれているけど熊本の方々は想像もしていなかったのではないか。
数年前の熊本地震に匹敵する恐ろしい惨状。まずは余震や倒壊、土砂崩れに気をつけて頂き、国や行政、それに民間が隅々まで支援を行き渡らせる事に尽きる。どうかそれでも生き抜いてほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/54beec78c6bd3cd6ba75974f17edf3aeac000e73,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]