中京大中京高校出身の宮内渉吾投手(18歳)が米球界挑戦を表明しました。身長195センチの長身右腕で、甲子園での実績や練習試合での好プレーから注目を集める宮内選手は、メジャー球団でのプレーを第一希望としており、NCAA大学での活動も視野に入れています。高校時代には150キロの速球を武器に甲子園にも出場し、全国屈指の実力を証明。卒業後もトレーニングを重ね、さらなる飛躍を目指しています。近年、米球界挑戦を目指す若手選手が増えており、宮内選手の動向にも高い期待が寄せられています。

宮内渉吾選手の決断と意欲には心から敬意を表します。若手にとって未知の環境で挑戦することは簡単ではありませんが、その想いと覚悟は未来を切り開く力です。特に米球界は高い競争の場でありながらも、大きな成長のチャンスを提供します。宮内選手の歩みは、多くの後輩たちへ「夢は挑戦することで実現できる」というメッセージを伝えることでしょう。
挫折や困難もあるかもしれませんが、それすらも糧とし、己を信じる道を突き進んでほしいと思います。一歩一歩の努力が、広大な世界で輝く成功に繋がることを祈っています。
ネットからのコメント
1、私は現在46歳の世代なのですが、私の世代あたりにも高校卒業とともにマイナー契約でアメリカへ渡った選手は何人かいました。我々の世代は、高校1年の時に野茂さんがドジャースでデビューしたのを目の当たりにしたので、思いっきり影響を受けていましたね。あれから30年ですか。今の若い子は大谷さんの影響を多分に受けていると思います。夢が叶うかはわからないけど、チャレンジを応援したいですね。
2、NPBを経験せずにMLBを目指す方が増えてきて頑張っていただきたいです。しかし現実的には、自分が知らないだけかも知れませんが、マック鈴木さんや田澤さんぐらいしか結果を残せた方を知りません。田澤さんは当時アマNo.1の実力者でしたから、実質マック鈴木さんしかいないぐらいのイメージです。メンタルもかなり強くないと生き残れない厳しい環境とあらためて感じます。
3、NPBからドラフト指名された佐々木選手の進路はまだ分からないが、単に日本の大学の代わりとしてアメリカに行き、結果としてはNPBに落ち着いてしまうよりは、アメリカの大学やマイナーリーグから直接メジャーに行って、活躍する選手が出てきて欲しいところではある。それでこそ新たな道を切り開くことにもなる。めちゃくちゃ厳しい道なのだとは思うが、何人も挑戦してるなら、誰が1人ぐらいは成功してくれないと、夢も見れなくなってしまう。
4、いきなりアメリカ行きということで様々な意見があると思いますが、2年秋以降全く名前を聞かなくなり、一部では野球を辞めたんじゃないかという噂まで流れていたことを思うと、これだけの逸材がどんな形であれ上の世界を目指して野球を続けてくれるだけで嬉しいなと一ファンとしてはそう思います
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e64e5446e5c69a1d17475db094fdb32dbb0d2e72,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]