8日、米サンフランシスコのオラクルパークで行われたジャイアンツ戦に、ブルージェイズの岡本和真内野手が「6番・三塁」で出場。1回1死満塁で右翼席へ21号満塁本塁打を放った。飛距離は約103.6メートルで、今季21本塁打・59打点とし、日本選手最多争いで大谷翔平、村上宗隆を一歩リードした。

大舞台で結果を残す選手は、単なる才能だけでなく、積み重ねた準備と勝負への強さを持っている。岡本和真の満塁アーチは、敵地の空気を一瞬で変えるほどの圧倒的な一打だった。特に一度はフェンス直撃と判定されながら本塁打が確認される展開は、本人の集中力と運も味方した劇的な瞬間だった。海外挑戦では環境や投手のレベルの違いに苦しむ選手も多い中、結果で存在感を示している点は大きい。記録だけを追うのではなく、失敗を恐れず挑戦し続ける姿勢こそ、後に続く選手たちへ伝わる価値がある。
世界の舞台で日本人打者が活躍する姿は、野球ファンに新たな期待と興奮を与えている。
ネットからのコメント
1、NPB時代で30~40本くらいだったしもっとホームラン打ってた松井もMLBじゃ中距離ヒッターになってたから岡本もMLB行ったらフルで出場したとしても15本くらいだと思ってた。誠也みたいに数年かけて肉体改造してから本塁打増えたとかならまだわかるけどまさか初年度からこんなにパワーあるとは思わなかったわ
2、ブルージェイズ岡本選手 今のペースで尚且つ怪我などによる戦線離脱がなければ、昨シーズンにカブス鈴木誠也選手がマークしたMLB日本人選手右打者シーズン最多本塁打記録の32本も十分に抜けそうですよ。それにしても初回にいきなり見事な逆方向へのライトに運ぶグランドスラム、もうすっかりチームもBJファンの皆さんも全幅の信頼を岡本選手に寄せてる感がありますね。それにしてもオールスターブレイク前にして、岡本&大谷&村上と3人もシーズン20本塁打以上をMLB日本人選手がマークする日が来るとは。
凄い時代になりました。
3、村上もだけど岡本も、いい意味で裏切ってくれてる。正直なところ、2人ともここまで打てるなんて思ってなかったな。野球もちょっと時代が変わってきてるのかもしれないですね。
4、右方向にしばきあげての一撃。本人は一塁で止まっていて、ベンチのみんなが指をくるくる回して「HRだぜ」とゼスチャーするのをみて走り出したのが、天然な岡本らしい。しかし前年ワールドシリーズ出場チームで、打者トップの成績を残すとは、思いもよらなかった。村上も復帰したし、日本人スラッガーの大活躍が続きそうで嬉しい。しかし大谷よりホームラン数が上回ったりしたら、凄いことだ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3b533e4681bff59ec3ad03f6c4adc13c1f2f209d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]