21歳の村瀬心椛がミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子ビッグエア決勝で金メダルを獲得し注目を浴びました。彼女は3本目で大技「トリプルコーク1440」を成功させ、合計179.00点を記録。銀メダルのニュージーランドのゾイ・サドフスキシノットは村瀬を日本語で「イチバン」と称え、惜しくも頂点に届かなかった悔しさを胸に、村瀬へのリスペクトを表現しました。また、銅メダルの韓国選手ユ・スンウンも「ヤバい」「オメデトウゴザイマス」と日本語で祝福。この競技を通じて見られた選手間の友情や思いやりに、ファンからも感動の声が広がりました。

素晴らしい才能の競演が繰り広げられる中、競技を越えた人間としての温かさが印象的でした。村瀬選手の卓越した技術にはもちろん拍手ですが、それよりもグローバルな友情と尊敬が垣間見える瞬間を称賛したいと思います。
ゾイ選手やユ選手の優しさからは、人種や国境を超えたスポーツの力が伝わります。こうした心の交流は競技そのものと同じくらい価値があります。村瀬選手もその善意を励みに、さらに高い目標へ進んでいくことでしょう。私たちも喜びを分かち合い、彼女の未来を応援していきたいですね。
ネットからのコメント
1、今回の女子や男子の時もそうだったが、ほかの国の選手たちが金メダルおめでとう!よくやった!みたいに抱き合って自分のことのように称えて敬意を払ってたシーンがとても印象的だった。スポーツマンシップとはまさにこういうことだなと思った。
2、ぜひ村瀬選手のYouTubeチャンネル見てみて下さい。私は個人的にチャンネル登録して見ていたのですが、とても好感の持てる選手です。あと滑っている姿はメチャクチャかっこいいです!スノーボードの認知を高めたいという思いでYouTubeを始められたそうです。金メダルおめでとうございます。これからも応援します!
3、こんなシーンを見ると横ノリ系のスポーツは自由でいいなと思うな。
ライバル、敵ではなくて、ベースが同じスボーツを楽しむ仲間なんだよね。国籍とか全く関係なくて、素直に相手の力をリスペクトできて褒め称える選手が多い。日本でもこの種目を始める若者が出てくるのといいな。
4、金メダル後のインタビューでも謙虚な姿勢と言葉で、最後はインタビュアーにも「寒い中・・・」と労いと感謝の言葉がけ。単に技術が凄いだけではなく、お若いのに心体備わった選手だとこちらの心が温まった。本当に良かった。「おめでとう」と「ありがとう」を伝えたい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7e708203856807459be91e729d186ead70f1afac,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]