72 words:12日午後1時半頃、神奈川県伊勢原市の大山で鹿島建設元副社長の野村高男さん(72)が登山中に転倒し、頭部を強打して死亡しました。妻同伴で下山途中に体勢を崩したとされ、搬送された病院で死亡が確認。自然の美しさを楽しむ場での突然の事故は、多くの人にとってショッキングで深い悲しみをもたらしました。

Response wraping positive ,warning gentle shifts note!
ネットからのコメント
1、大山のどのあたりでのことかわかりませんが、私もよく大山に登りますので、初心者向けとはいいながらも意外と険しい登山道なのはよく知っています。下山途中で滑落して沢に落ちてしまった人、急な階段で転んで頭を打ってしまった人、いろいろ見かけます。登山がお好きだったのかもしれませんが、下山中の事故とは残念ですね。
老後はこれらだったでしょうし、ご冥福をお祈りします。
2、歳をとって、実感として分かった事ですが、筋力の衰えと同時にバランス感覚も低下している事を自覚します。車から降りる時なんかでも、よろけて車に寄りかかったり、椅子から立ち上がった時によろけて机に捕まったりが、珍しくない。60歳過ぎてこれですから、70歳過ぎての登山なんかで、バランスを崩し登山道を踏み外すなんて、容易に想像出来ます。自分もたまに山に登るので、体力とバランスに注意しながらにしようと、改めて思いました。今回の件は、奥様の目の前での転倒だったとの事、長年連れ添った夫の事故、心痛、お察しして余りあります。どうか気を落とさずにと、周りが支えてくれてると思います。
3、下山時には、意外と疲労が蓄積されていたり、足元が覚束なくなっている場合が有る。下山の方が、脚に負担も掛かるんだよね。登りより降りる時に、気が抜ける(後は降りるだけって気が緩む)人もいる。低山でも、自宅に無事に戻るまでが登山って、気を引き締めたいね。
4、登山の常識ですが下山時の方が圧倒的に怪我しやすいです特にこの時期のくだりは身体が冷えて動きも悪くなりがちですから登山をされる方はお気をつけくださいご冥福をお祈りします
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a8381be7218ad160d6c6f7460df761c994048481,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]