3月に開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を目前に、パドレス所属の松井裕樹投手(30)がコンディション不良により出場辞退を表明しました。アリゾナ州ピオリアで行われた会見で、左内転筋の負傷が原因であることを説明し、辞退の判断は早急だったと語りました。松井投手は、代わりとして招集された中日ドラゴンズの金丸夢斗投手(23)を応援するとともに、日本代表チームの優勝を心の底から願うと述べました。また、怪我の要因にはトレーニング方法の見直しが必要との見解を示し、今後のシーズンに向けて回復に専念する姿勢を見せました。

松井選手の辞退を知り、多くのファンが残念に思うことでしょう。彼自身もその葛藤の深さを率直に語ったことに、心が痛みます。しかし、健康状態に正直に向き合った決断は、プロとして最優先すべきことです。似たような体験をした他の選手たちが、回復を経て再び輝かしい活躍を見せてきたように、松井選手もまた、自身のペースで前進できると信じています。
この出来事を「新たな可能性への一歩」と考え、焦ることなく復調に専念してほしいです。松井選手の再出発を心から応援しています。
ネットからのコメント
1、3度目のWBC、本人も並々ならぬ覚悟で準備してきたはず。それだけに、このタイミングでの故障は本当に悔しいでしょう。「即断、即決」という言葉に、侍ジャパンというチームへの深い愛情と責任感を感じました。まずは焦らず治療に専念して、メジャーの舞台で元気に投げる姿を見せてほしいです。
2、松井はWBCよりパドレスでの信頼を得ないといけないでしょ。メジャーのバッターたちを抑えているイメージがないし実際、昨シーズンは登板は間隔が空いたり、勝ちパターンでの起用が少ないのは事実で中継ぎの3番手、4番手ポジションでしかない。正直選ばれたこと自体驚いた位だから。
3、まあそれは球団、シーズンのためでしょうねWBCも大事ですがそれでシーズンがほとんど稼働できなければ契約はしてくれない。体を大事に息の長い選手になってほしいです。
4、イメージになりますが、松井選手はイーグルスの時から怪我が少ないイメージだと思っています。
ですが、今回は怪我をしてしまった。今回内転筋を痛めたという事は、シーズンと違って急ピッチで準備をしないといけない難しさなのかなと思いました。短期間で身体が出来上がる選手もいれば、時間がかかってしまう選手もいるから怪我をしていなくても辞退する選手がいる事を改めて感じました。松井選手は悔しい思いしかないと思いますが、万全なコンディションが作れるようシーズンに向けてしっかり身体を治して欲しいと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9de82dd12e230deccf5c2a0e5ba15e4d1749c9bc,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]