明日3日から4日にかけて、関東甲信地方では南岸を東北東へ進む低気圧の影響で広範囲に雨が予想されています。しかし、冷たい空気の流入により山地・山沿いでは大雪となる可能性があります。積雪が東京の多摩地区や23区にも及ぶ可能性があり、交通に影響を与えることが予想されます。特に3日夕方の帰宅時や4日朝の通勤・通学時は注意が必要です。電線や倒木の被害、なだれにも警戒し、交通情報や防災情報の確認を推奨します。関東北部の山地では24時間で最大40センチの雪が予想され、スノータイヤの装着、慎重な運転、公共交通機関の利用が望ましいです。

天候や自然災害に対する対応力の低さが再び露呈しています。地域によって異なる気象条件に対する準備不足が、市民の安全を脅かしています。まず、行政は交通機関の通知システムを向上させ、通勤・通学者に早期に対応策を告知する必要があります。
また、防寒・防雪対策に関する啓発活動を強化し、市民が適切な装備を持てるよう支援を提供すべきです。学校や企業も柔軟な勤務・通学サポートを検討することが重要です。こうした対応がされない限り、今回のような危機に際して市民に不安と混乱を与えるだけです。個人の安全を確保するためにも、積極的な行政の姿勢が求められています。無策は許されませんし、未来の対策を怠ることは社会を後退させるだけです。



ネットからのコメント
1、昔、多摩地区に住んでいたとき一度だけ季節外れの雪にあったな。車で帰宅したら微妙な坂になってるアパートの駐車場に滑ってのぼれなくて(後輪駆動)難儀したけど、通りすがりのご近所のおばちゃんやおっちゃんがなんか集まって押してくれて助かった。それ以来少しでも雪の可能性あれば乗らなくなった。雪に慣れてない地域は安全や予定のために乗らない方がいい場合がある。
2、また観れそうですね。都心から40kmと遠く標高も150mと高く、都心とは天候が全く違う八王子の駅前に、中継車まで出す「東京の雪中継」と称した恥ずいコント。ヘルメットまでかぶって。そして八王子が雨でダメだったら、積もって当たり前の標高1040mもの箱根大涌谷に登っての「関東の雪中継」と称した恥ずいコント。ヘルメットまでかぶって。楽しみにしています。
3、南岸低気圧の降雪予報は難しいものね。さてどうなるやら。陸地から低気圧までの距離と発達度合い次第。近ければ降水増えても雨予報、遠いと気温低めでも降水少なく雪ちらほら。猛烈に発達して寒気を引き込むとかでないと、なかな大雪条件ビンゴしないものね。
備えるにこしたことはないですね。
4、全国ニュースを見ていると「積雪」ってなんだっけ?と思うことがしばしば。ぜんぜん積もっていないのにわざわざ外に中継を出して、たまたま吹き溜まりに集まっている雪を「うっすら積もっています」とやっていたりする。そんな誰も気にしないレベルのものまで騒ぐと、そこで生活する方は混乱するんじゃないかな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e2983bfa1472dc112e83e999b32cb97739e0e5ea,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]