醍醐中学校(京都市伏見区)は1994年より空き缶を集め換金する形で、関西盲導犬協会(亀岡市)の盲導犬育成費用を支援している。この寄付活動により、昨年までの総額は618万8582円となり、盲導犬2匹分(1匹300万円)の育成費を支える成果を残した。今年2月25日には恒例の贈呈式が行われ、2024年11月~2025年10月分として2万8725円が寄付された。この活動の意義について、協会職員や盲導犬ユーザーによる感謝と盲導犬の貴重性を伝える講演も行われ、多くの人々に影響を与えている。

空き缶収集に30年以上も取り組む生徒たちの努力と行動力は称賛に値します。彼らの善意は、盲導犬という「宝物」の存在で目の不自由な方々の日常生活を豊かにしています。この活動を機に、学校や地域で新たな社会貢献活動が広がることを期待します。
ネットからのコメント
1、30年以上積み重ねてきた寄付が2匹分の育成費に届いたという事実は、小さな行動でも継続すれば大きな力になることを示しています。一方で、社会全体を見ると氷河期世代のように長年支援が十分に届いていない層も存在します。本来ならこうした「継続的に支える仕組み」が、より広く行き渡るべきではないでしょうか。善意に頼るだけでなく、制度としてしっかり支えることが求められているように感じます。氷河期世代にも光を当てる流れが広がるなら、それは非常に意義があり素晴らしいと思います。
2、いろいろ意見あると思いますが、中学生がコツコツ集めて、社会に貢献できたって素晴らしいことだと思う。しかも30年も継続しているなんてすごい。ごちゃごちゃ意見を言う事は簡単だが行動に移すってなかなか出来る事では無いと思う。
3、中学校でやるとしたら生徒が自宅でアルミ缶を集めておいて学校に持ってきて貯めておいて一定量になったら業者に引き渡す。がっこうの野外活動的に周辺にポイ捨てされているゴミ拾いをして分別して集める。近所の人や近隣商店などでアルミ缶が出る際に声かけをしておいて定期的に取りにいく。
といったのが活動になると思います。障害者施設などでも集めに企業を回ったりもしています。
4、素敵な話です。ありがとう。リサイクル、子供が産まれてから特に気になるようになりました。地球温暖化、負の遺産は子供達に背負わしたくありません。紙もリサイクルマークがある物は古紙回収に回したり、やれる物は徹底的にしています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c6717caa4f289b4caaf328cf08992a9c5fbf726e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]