広島県内では、2日に降った大雪の影響で交通が麻痺しています。特に広島岩国道路の玖波トンネル付近では、車両が坂を登れずにスタックし、午後10時現在、道を塞いでいる状況です。このため廿日市ICから大竹ICの区間は2日午後9時41分から通行止めに。大竹ICを先頭に23kmの渋滞が発生し、トンネル内で車両が閉じ込められた状態。さらに、東広島市志和町では県道でも渋滞が生じています。
広島県内の他の高速道路区間でも長い渋滞が報告されており、交通が深刻に影響を受けています。

今回の大雪による広島県内の交通麻痺は、地域のインフラの脆弱性を露呈しています。この状況は単に自然災害の問題を超え、日常生活に多大な支障を来す異常事態です。問題の根底には降雪への対応不足、特に冬季の交通インフラ改善が挙げられます。改善策としてまず、積雪予測システムの強化による早期警戒を図り、効率的な除雪活動を早期に実施すべきです。次に、スタッドレスタイヤやチェーンの使用を義務付ける法整備を進め、運転者の安全を確保することが必要です。最後に、危険区域への交通制限を柔軟に導入することで、さらなる事故や渋滞の回避を図るべきです。これらの施策により、冬季でも安心して交通が利用できる環境を整えることが重要です。
交通インフラが適切に機能することは地域社会の安全性と信頼性に直結し、結果として皆が安心して暮らせる社会の実現につながります。
ネットからのコメント
1、こういう大雪時にノーマルタイヤで走行してるんだからしっかり罰金と免許減点してあげてください。それ以前にノーマルタイヤで走るなんて勇気がありますね。事故する可能性高いのにある意味恐ろしいです。国道54号線を郊外から帰ってきましたが圧雪前にトロトロ走行している車何台も見ました。少し間違えたら対向車線に飛び出してぶつかるよね。
2、瀬戸内や四国、九州は冬タイヤをはかない車が多い。数年前から長野から西日本に引っ越したけど、まわりの人は冬になってもノーマルのまま。長野では交換の予約で交換してもらうのが一苦労だったのに、秋に冬タイヤ交換頼んでもいつもガラガラですぐにやってくれた。雪国育ちの自分は変えるのが当たり前で、毎年冬タイヤはいてるけど、職場の同僚からわざわざ変えるって驚かれた。長野育ちからすると広島市あたりの雪は笑っちゃうくらい少なくてこれで騒ぐのって思うけど、ノーマルだとこれなんだよね。
雪の日はノーマルタイヤの車は乗らないで、雪の日に乗るならちゃんと冬タイヤ履いてください
3、申し訳ないけど、太平洋側や西日本の方々は車が雪道を走るという、事の重大さが足りないように思います。スタッドレスタイヤに交換する風土がそもそもない。今年の2月日本中に寒波が押し寄せた際、西日本へ車で行ったら特にそう思いました。PAやSAでは、9:1でノーマルタイヤが多かったです。結果スリップ事故で高速は長時間通行止め。車が雪道を走るという、事の重大さが足りないように思います。
4、コレだけはどんな理由であろうと言い訳にも何もならない。冬になったら冬用タイヤを履くこれ当たり前。積雪ばかりじゃなく、凍結にも対応しないと。高い車買えるならスタッドレスなんか安い物ですけどね、事故ったらもっと高く付くし、人身事故なら人生が変わるかも知れないよ。 雪国からのアドバイスです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/07e7477c745c06c737481d0f07b091855ab27874,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]