アルゼンチンのリオネル・メッシが6月16日に行われた北中米W杯1次リーグJ組の初戦でアルジェリアに3-0で勝利し、ハットトリックを達成しました。この結果、メッシのW杯通算得点は16に達し、ドイツのクローゼが持つ同記録に並びました。また、39歳でW杯史上最年長ハットトリックという歴史的快挙も達成。アルゼンチン代表として6大会連続出場するメッシは、代表戦通算ゴール数が120、出場試合数が200に到達し、今なお進化を続けています。

メッシの今回の活躍は、スポーツの枠を超え、人間の可能性を象徴する明るい話題です。39歳という年齢でありながら世界最高峰の大会で記録を塗り替え続ける姿は、年齢や限界を決めつける現実への挑戦とも言えます。彼の努力と決意を考えると、ただ称賛するだけでは足りないほどの感動があります。
ネットからのコメント
1、38歳でも尚ハットトリックをいとも簡単に成し遂げる神ことメッシ。若くから世界最高峰の名を掴み、今ではベテランの域に到達したが代表とクラブでは未だにフィールド上の覇者でいる。全盛期はスピードに乗ったドリブルが多く見られたけど、技術は衰えないし要所要所のプレーでは格の違いが見て取れる。デビュー当時から今まで見れている事に感謝。
2、初戦で凄すぎる38歳のレジェンド。この年でワールドカップで初戦ハットトリック記録した選手などおらんでしょう。まだまだ現役でやれそうな雰囲気ですね。40歳超えても現役続けていそうです。アルゼンチン代表は決してメッシ頼りのチームではないだろうが、彼がここまで凄いと他の選手の影が薄くなりますね。今大会の得点王も十分狙えます。今大会のメッシは常軌を逸する強さかもしれません。そりゃー、相手チームのサポーターも茫然自失になるのも無理ないことです。ヨーロッパ勢を始め初戦で苦戦続きの強豪チームの中で、順当に来ているのはドイツとフランスぐらいでしたが、アルゼンチンも前回優勝国として今大会も優勝候補の筆頭となりそうですね。
3、メッシすげー。もちろんメッシが際立つ凄さがあるが、それを生かすために全員がハードワークをしてる。ボール奪ってメッシの所にボール渡しても、孤立せずスペースに数名走ってる。それにメッシがいるからこそ皆が落ち着いてプレイしてる。
4、メッシは38歳になったけど、相変わらずキレキレだった。ほとんどの時間帯はたらたら歩いているだけだけど、常に相手や味方の位置を把握していて、スペースが出来ると2,3歩そこに動くとそれが合図のようになって味方からパスを受け取り、そしてメッシがボールを持つとスイッチが入ったように味方の前線の選手が一気に前に動き始めて、そこにパスを出したり、自分でドリブルからシュートに持ち込む。相手のアルジェリアも強かったけど、メッシは別格だった。NHKで見ていたけど、ハットトリック以外にもW杯通算最多ゴールになり、過去の得点シーンも含めてまとめて流していたのでメッシ特集のようだった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/07efa10248c2b4893d0a8f39342ee21f5a6ab97d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]