吉村知事と横山市長が「都構想」の実現を目指し、辞職・出直し選を行う意向を固めたことに対し、大阪維新の会市議団が反応しました。15日に行われた市議団会議では、この決定の「大義」が不明確であるとの意見が多く出されました。特に、都構想を目的とする場合のタイミングの適切さや、2023年の統一地方選で都構想をマニフェストに含めなかったことが議論されました。この意見は、後に行われる大阪維新の会の全体会議で共有される予定です。

この事案に対する私の考えは次の通りです。まず、今回の辞職・出直し選の決断には疑問が残ります。市議団内での「大義」や目的が明示されておらず、都構想を推進するための適切な方法が問われています。このような不透明な意思決定は、選挙プロセスの信頼性を損なう恐れがあります。
制度の根本的な問題として、政府の決定が十分な説明や議論を経ずに行われることがあります。
これは、市民の信頼を得るためには適切ではありません。当局はその決定の背後にある論理と目標を明確に伝える義務があります。
解決策として、まず、意思決定のプロセスを透明化し、関係者との十分な対話を行うべきです。次に、政策の目的と手段を明確にすることで、関係者の合意を促進します。最後に、市民と直接対話し、彼らの意見を反映した政策を策定することが求められます。
価値観の対比として、透明性と説明責任が欠如した政策決定は、市民と政府の信頼を損ないかねません。政治は全員の意見が尊重される場であるべきであり、そこに欠かせないのは対話と理解です。それを実現するためにも、オープンで透明性のある議論が必要です。
ネットからのコメント
1、維新の大スキャンダル、維新が組織的に行った(維新の元秘書が作ったペーパーカンパニーに維新議員7人が関与、うち一人は勧誘役でキックバック)国保逃れ。もし吉村代表が選挙に出なければまだまだ国保逃れの追求はされ、結果的に引責辞任するしかなくなるだろう。それならば来年任期を迎え、知事選でダブル選をするはずだったのを前倒しにし衆議院選と合わせる事で費用を抑えれるとホラを吹き(知事選まで待てば費用はゼロ)選挙に打って出た。
選挙に出る事でマスコミは下手に国保逃れを報道すれば公職選挙法に違反するかもしれないから出来ない、また焦点を都構想にずらせる、次の選挙で維新は厳しい戦いいなるのを見越して吉村人気に頼って乗り切る。まさにこれしかない作戦だな。対抗馬もいない中で当選はほぼ確実で、国保逃れ問題からも逃げれる。民意を完全に無視し、有権者を小馬鹿にした独裁者のやり方。
2、そもそも地方選挙は国政とは違い、大義とかの問題ではない。地方自治体の長は、無駄な税金を使わず、任期まで勤めるのが筋。衆議院の解散のようにW選挙をやるなど、吉村さんは大阪府の総理大臣にでもなったつもりなのだろう。選挙の準備もしていないのに立候補者が何人出るのか、有力な対抗馬などいないのではないか。何のための選挙か全くわからないから、今すぐ取り下げるべき。
3、府政、市政を完全に私物化している。副首都構想と都構想を連動させて考えているようだが、そもそも大阪が副首都になるかどうかも分からないのに、何を無理やりこじつけてやろうとしているのか、もうそれはただ一つ、この間の維新の不祥事から目を逸らすことが理由だろう。
身内からも疑問の声が出ているらしいが。いずれにしても、総選挙で自民が単独過半数を得るようなことがあれば、維新もスパッと切られるだろうから、パフォーマンスするのも今のうちだろうな。大阪府市民の良識が発揮されることを期待したいが…
4、ヨシムラは前回否決時に都構想あきらめた、自分の時にはもう無いと言うてたのに、急に都構想を問う出直し選挙をするだなんて、はー?なにいうてんの?いう感じでしかないです。大阪市24区か多すぎるいうなら、先ずは大阪市内の区割りを統廃合して区を減らしたら? 大阪市港湾局、大阪府港湾局ここも一元化したら?大阪市港湾局は大阪市内だけ、大阪府港湾局は大阪府下の港湾を担当。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0f0c1e5a65e44e9b5ec9aed90d8698d3fbbc106c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]