坂本花織さんが今季限りでの現役引退を表明し、13日に神戸市内で引退会見を行いました。会見では、五輪連続メダリストとしての重責に触れ、「守り」に徹した試合と自己葛藤の日々を回顧。報道陣120人を前に涙を見せつつも、恩師や神戸でのキャリアに深い感謝を述べました。会見後には、「大学時代に出会った同い年の一般男性との結婚」を公表し周囲を驚かせました。現在26歳の坂本さんは、競技生活を終えた後も指導者やアイスショーの活動を継続予定です。

あなたのキャリアは、その輝きと一貫性で私たちの心を動かしました。フィギュアスケートを通じて築かれた坂本さんのストーリーは、努力と誇り、そして何よりも人としての成長を象徴するものです。オリンピックという国を背負う舞台で感じた重圧を振り返り、それを乗り越えてここまで歩まれたことは、どれほど多くの後進の励みとなるでしょうか。
また、地元神戸や恩師の支えを忘れない姿勢にも感銘を受けます。
幼少期から現役時代に至る道のりが、坂本さん自身だけでなくフィギュア界全体の歴史となったことは間違いありません。そして、これから指導者やアイスショーという新たなステージで、また新たな輝きを放つことを心待ちにしています。坂本さんの示してくれる未来の扉に、微笑みと祝福を送り続けます!
ネットからのコメント
1、21年4か月の現役生活に幕⋯お疲れ様でした。坂本花織選手といえば、笑顔、そして涙。好きなスケートをやらせてくれた母親への感謝が溢れ出た涙なんでしょうね。喜怒哀楽がはっきりしていて、我々ファンも感情を揺さぶられることが多く、天真爛漫な彼女にすっかり虜に⋯競技、演技で魅了されたのはもちろん、フィギュア界をひっぱってこられたその立ち振る舞いにも感動。ともに喜び、ともに泣き⋯励まされた仲間、後輩が多かったはず。そして、地元神戸が好きでその神戸での引退会見。会場もあたたかい雰囲気に包まれている。きっと、素敵なコーチになられると思う。
2、「中野先生、グレアム先生を越える先生がいなかった」という言葉に、彼女の誠実さと地元・神戸への深い愛を感じます。トップ選手が練習拠点を海外や首都圏に移すのが当たり前の時代に、最後まで神戸を拠点に戦い抜いたことは、地元のジュニア選手たちにとっても大きな希望になったはず。技術だけでなく、マナーや人間性も育ててもらったと感謝できる彼女なら、将来素晴らしい指導者になれると思います。
3、坂本選手と言えば笑顔が素敵で天真爛漫なイメージがありますが、ミラノ五輪では涙ながらに「帰ったら確実に胃腸炎になって、倒れる未来しか見えない」などと、恐怖心やプレッシャーについて答えていたのが印象的でした。やはり、日の丸を背負い五輪に挑むと言うのは私達が想像する以上の過酷な事なんだと思います。もう一生分の重圧の中で頑張ったでしょうから、これからはしばらく羽を伸ばし休んで欲しいと思います。現役生活本当にお疲れ様でした。
4、ミラノ・コルティナ五輪で見せた日本スケートチームの空気がめちゃくちゃ良かったのはこの方が引っ張っていた事が大きいんでしょうね。
実績以上の功績を、日本のフィギュア界にもたらしてくれたんだと思います。本当にお疲れ様でした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5a64d1b575ba6fd2e67f7ab08e48b1221f300ffd,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]