5月13日、ロサンゼルスで行われたMLBの試合にて、ドジャースの大谷翔平選手がジャイアンツ戦に「1番・指名打者」で出場。12試合53打席ぶりとなる7号本塁打を放った。打球速度105.9マイル(約170.4キロ)、飛距離398フィート(約121.3メートル)の一撃で、観衆が大歓声を上げた。この一発で大谷のメジャー通算本塁打は300本まであと13本、日米通算350本塁打まであと15本と近づいた。52打席ノーアーチの不振期間を経て、得意な5月を迎えた彼の活躍に期待が高まっている。

大谷翔平選手が長い不振から脱し放った本塁打は、彼自身の努力と才能の賜物にほかなりません。不振に苦しみながらも決して諦めず、自分の力を信じ続けるその姿勢に、多くの人が心を打たれたことでしょう。どんな人でもスランプや困難を経験するものですが、大事なのはそこからどう立ち直るか。
大谷選手の今回の一打は、「粘り強く、努力し続けることが未来を切り開く」ということを教えてくれます。私自身も壁にぶつかった時、同じように地道に努力した経験があります。その先にやってきた成功は、言葉にできないほどの喜びと達成感をもたらしました。これからも自分を信じ、懸命に努力を続ける姿は多くの人々の励みとなるでしょう。
ネットからのコメント
1、前の打席にヒットが出たことで気持ちが楽になったのだろう。チェンジアップをホームラン狙いのでかい空振りしたあとの外のシンカー。ギリギリまで引きつけてややバットの先ながら逆方向に弾き返した!ダイヤモンドを回りながら大きく息をつき、天を仰ぐ姿が印象的だった。力投するエース山本を援護する価値ある一発!今日はもう一本期待したい。
2、大谷翔平が12試合ぶりに7号ソロ。打った瞬間に天を仰いだ姿が、ここまでの重さと安堵を静かに映していた。左中間への勝ち越し弾は、山本をしっかり援護する一発。元気のなかったドジャース打線にも、少しずつ流れが戻り始めたように見えた。
大谷は調子が上がれば、一気に異次元の打撃へ入っていく選手。今日の一振りで、本人も前を向けたはず。この試合に勝って、明日の先発へ気持ちよくつながっていくことを期待したい。
3、やっと打ってくれた。待望の第7号!!大谷選手も苦しかったと思う。応援している方も苦しかったよ。これぞ大谷選手の逆方向へのホームランみれてよかった。この打球の角度、打球の方向、復調を感じさせるホームラン。山本投手への援護点でもあり、逆転ホームラン。良い所で打ったよ!!ナイスホームラン!!この後の打席も期待しています。
4、3・4月は今年もずっとホームランキング争い上位で居続けるんだろうなぁ、と思っていたので、まさかここまで停滞するとは思っていませんでした。とはいえ、毎年のように終盤で追い上げたりすることもあるので、過度な心配はいらないと思いつつ、久々の本格的二刀流シーズンなので、やはり何かしらのハードルがあるんでしょうね。投打ともにもっと調子が上がってくることを願ってます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3d2ea5e2ed1fef9ed979a9518b2e3a9e1841fa9f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]