日本代表「侍ジャパン」は、2023年3月15日(日本時間)に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝でベネズエラと対戦。8-5で惜敗し、大会からの敗退が決定しました。期待を大きく背負った近藤健介選手は、今大会で13打数無安打という結果に終わり、最後の代打でも三振に倒れました。前大会での輝かしい成績から一転、苦しい大会となり、試合後には頭を抱え、呆然とした姿が印象的でした。

野球は時に、過去の栄光が重圧に変わる厳しい競技です。近藤選手の無安打という結果に及んだ今回の大会で感じる悔しさは計り知れません。その一方で、結果だけにとらわれず努力や姿勢でファンに希望を与えてくれたはずです。
「完璧なプレーだけがスポーツの価値ではありません」。プロである以上、結果に責任を感じてしまうのは当然かもしれませんが、誰にでもスランプはあるもの。
かつて日本一に貢献した彼のバットには、再び快音が響くときが必ず訪れるはずです。
筆者も過去に自分の力不足を痛感した経験があります。しかし、そこから逃げるのではなく、次のチャンスを信じて努力を続けたことが成果に繋がりました。今は辛い時期かもしれませんが、近藤選手にはぜひ胸を張ってこれからも挑戦を続けてほしいと願っています。ファンとして、次のステップを期待し、応援しています。
ネットからのコメント
1、こんな時こそ周東出して欲しかった。あれだけ流れ持って行かれてたのだから、掻き乱す人がいないと。打つ方も打てるのになぁ…誠也のことと言い、井端監督の作戦や采配の責任は課題になりそう。とにかく選手たちにはお疲れ様という気持ち。
2、彼は日本トップクラスのアベレージヒッター。出塁率も常時4割越え、そんな彼でもこんなにヒットが出ないことが驚きだった。それに加え、牧もだいぶ調子が悪かったのは見ているこっちも辛かった。欲を言えば近藤はチェコ戦で何打席か気楽に立たせてあげたかったのと、彼を出すなら8回の牧のところだったこと、今大会調子の良かった周東や、セパの首位打者小園・牧原を塩漬けにしてしまったことがもったいなかったことこれが悔やまれる
3、お疲れさんでした。正直なところ今大会はベスト4か8で終わると思ってました。隅田が打たれた辺りから雰囲気に飲まれて来てる感じがして、伊藤で完全に飲まれちゃったよね。とりあえず切り替えてシーズンに向けて頑張って下さい。
4、メジャーリーガーが本気になったら調子の良し悪しはどうであれ近藤や牧、隅田や伊藤などNPBのトップクラスでも通用しないことを思い知った今大会だったと思う。佐藤や森下のように最低でも日本シリーズで活躍できるレベルじゃないと今大会では通用しない、ましてやメジャーリーグでは尚更だと新たな基準が突きつけられたように感じる。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6301711d1352eb57afd5296c84bc8ba43b68ab17,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]