14日(日本時間15日)、米マイアミのローンデポパークで行われたWBC準々決勝、日本対ベネズエラ戦。侍ジャパンの大谷翔平選手は「1番DH」として試合に臨み、初回には打球速度183キロ、飛距離130メートルの同点先頭打者アーチを放つなど活躍。1次ラウンドでは高打率や勝負強さで注目された。一方で、試合全体ではベネズエラに攻め切られ5-8で敗北。大谷は9回の最終打席で遊飛に倒れ、試合は終了した。1試合を通じて彼の奮闘が見られたが、逆転のチャンスを生むことはできず、チームは惜しくも敗退となった。

大谷翔平選手とチームが見せた奮闘に心から敬意を表します。初回の特大アーチは、彼の実力と精神力を証明するものでした。しかし、最終的に試合がベネズエラに流れていったのは惜しまれる結果です。短期大会特有の緊張感や難しさは計り知れず、負けたことへの悔しさは全員が共感できるものです。
このような大舞台での経験は、次なる挑戦で大きな糧となるはず。私たちは彼らが見せた戦いの姿勢を忘れず、これからも応援し続けたいと思います。
ネットからのコメント
1、東京ラウンドのオーストラリア戦でも不安を感じていたけど、今回の侍ジャパンは1番から7番までホームランバッターを並べた豪華打線。力勝負の野球は見応えがあったけど、日本野球の強みである緻密に足を絡めた攻めが出来なかった。逆にベネズエラに日本野球でプレッシャーをかけられ、やられた感じもありました。采配で選手を助けることなく、「打ってくれ野球」に終始してしまったね。監督経験のない井端さんに任せた時点でギャンブルだったんだろうけどね。残念だけど、また次回に期待します。侍ジャパン、楽しませてくれてありがとう。お疲れ様でした。
2、負けるべくして負けた感じが強い。ベネズエラは、日本投手への対策を徹底してスモールベースボールを採り入れたりエンドランを仕掛けたりと1点への執念が凄まじかった。森下のホームランでスアレスをノックアウトし、山本が立ち直りベネズエラにショックの色が見え初め打者が1発狙いを始めたとき、隅田で無く種市で一気に畳みかけた方が良かったと思う。
逆に隅田からガルシアが2ランホームランを打って5-4になった時、ベネズエラは完全に息を吹き返してしまった。山本交代のタイミングで、若月のリードはNPB用のままなので、もっと高め見せてから落とす球を使う中村に交代させるべきだった。8回の岡本のラッキーヒットの時、周東を代走に使い足でかき回す事も出来たはず。何も動かなかったは残念でならない。かなり後を引く敗戦だった。
3、個人的には、この試合は日本の強みである投手陣の良さを出して勝たなければ勝てない試合だと思ってました。なので、乱打戦に付き合うのは負けて当然だとは思ってしまいます。しかし、佐藤選手や森下選手は次に繋がる打力を見せてくれたのには驚きましたね。周東選手を使えなかったのが不思議でしたが、負けてしまえばもう仕方ない。でも5点取ったのは悪くないと思います。やはり、8点取られてしまうのが大きかったかな。藤平、種市と早めに使うべきだったとは思いました。お疲れ様でした。次回も楽しみにしてます。
4、ベネズエラは強かった…ただ勝てない相手では無く、完全に采配のポイントがズレている井端の無策振りには疑問しか無いよな。
打てない岡本に拘り続け、最後迄代打も出さない、今日のスタメンはサードサトテルやろ!8回3点ビハインド相手エラーて岡本が塁に出ても代走周東を使わない…相手から取って絶対嫌な筈の宮城も一切使わない…身体を大きくして走れない誠也に盗塁︎させて今季絶望とも思える大怪我させるまだまだ有るがスター選手を揃えてもそれを使いこなさせない無 能 監 督なら過去最低のベスト8が限界やった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b2e14e8f3fff258413f80acb42aab9c50fe5b54a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]