マクドナルドのタッチパネル式注文端末が話題となっています。2023年3月から導入を開始し、2025年12月時点で約1800店舗に拡大。しかし、利用者からは「メニュー価格が最初に表示されず予算の見通しが立たない」「操作性が悪い」といった不満が続出。SNSでは意図的な設計かという批判もあります。広報は「アップデート中」と回答していますが、根本的な改善は進んでいないとの見方があります。

この問題は単なる技術の問題を超え、ユーザー体験を軽視したシステム設計の弊害が露呈したと考えます。本来、顧客の利便性を向上させるべきテクノロジーが、不透明な設計により逆に混乱や不満を引き起こしている現状は異常です。企業として、顧客第一の視点が置き去りにされているのではないでしょうか。
解決に向けて、以下の具体策を強く提案します。第一に、商品の価格をメニュー一覧画面に明示し、透明性を確保すること。
第二に、UI/UXデザイナーの積極的な意見採用による操作性の改良。第三に、利用者の意見を迅速に反映するデジタル・フィードバック機能を導入すること。
顧客満足を軽視したテクノロジーは、便利さではなく不信感を育てます。企業が実際の利益を追求するなら、見えないコストである「信頼の損失」に気づかなければなりません。
ネットからのコメント
1、こないだ、ケンタッキー久々に行ったけど、ケンタッキーの端末もわかりづらかった。お得なセット商品が出てこない(なくなったの?)し、付属品も何が付くのかわからないから頼んだら追加注文扱いになるし…店員も一応いるけど、接客は自分の仕事じゃないとばかり、ちっとも親切じゃないんだよね。いつもより会計高くなって、これならもうケンタッキー買いたくないな、となった。人件費削ったぶん安くなるどころか高くなるなら、客側にメリットないよなあ。
2、マクドナルド側、使いづらい事は、当然採用前からわかっている。なんなら、金額消して、単価を上げようとの作戦だったであろう。ただ、想定以上に苦情が多くなっているのも現実だろう。
マクドナルドよ、消費者を欺く様な事をしていると、ナゲット事件みたいな事が再燃するぞ。
3、確かにわかりにくい。まずクーポン使おうとQRコードかざしても何回やっても読み込まないから壊れてるのかと。しょうがないからレジに行って店員呼ぶと5センチぐらい離してかざさないと反応しないとのこと。やっと読み込んだかとおもいきや価格表示が定価のまま。店員に聞くとクーポン価格は最終の画面でやっと出てくるとのこと。これじゃあ途中の表示見て高い価格のまま決済になってしまったらと不安になるで。
4、>『アクセシビリティ』をタップいただくことで、メニュー表示が画面下の方に移動するようになっており『アクセシビリティ』と言うスイッチ(?)の名称からして既にダメ。このカタカナ語が何を意味しているかを知らないと、わけのわからない呪文でしかない。なんで素直に『メニューを下に移動する』と言う名称にしないのか。それなら誰でも意味がわかる。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bddf24a472e473bb219973c87d9e9741fc0a98f8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]