漫画『キャプテン翼』シリーズ最新作『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』が、連載100話を達成した節目に一時休載することが発表されました。同作は、2024年7月よりWEBサイトや漫画アプリで公開されていましたが、作者・高橋陽一氏が体力の衰えや執筆環境の変化から、ネーム形式による週刊連載を実施していました。物語はU-23日本代表がスペインとの激闘を繰り広げる中、後半戦へ突入しています。再開時期は公式Xや専用サイトで追って発表される予定です。

高橋陽一氏の健康面を理由に作品が一時休載となることについて、ファンとしては寂しさや待ち遠しさが募りますが、その決断に深く理解を示したいと思います。長年にわたり『キャプテン翼』という情熱的な物語を届けていただいたことにまず感謝したいです。執筆活動というのは決して簡単ではなく、特に長丁場であるほど体力や精神力を酷使します。
筆者自身が身体をしっかりとケアし、休養期間を十分に取ることで再び満足のいく作品を届けられるよう望んでいます。
私自身、長期連載作の途中休載に出くわした経験がありますが、待ち時間はかえって作家や作品への期待感や愛情が深まるものです。心から応援する気持ちを持ちながら、再開の日を楽しみに待ちましょう。そして、読者として今一度シリーズを読み返し、その魅力に触れる時間を持つのも良いかもしれません。きっとそれが、再開後の感動をより大きくしてくれるはずです!
ネットからのコメント
1、はじめの一歩しかり、スポーツもので何十年も漫画が続くのはやはりどうかと思う流石についていけないストーリー性のある漫画作品はどんなに長くても40巻以内くらいでまとめて欲しい
2、本音を言えば「えーまた?」と思ってしまう点もあるけど、ストーリーとしては非常に難しい展開になっていますからね。高橋先生からすると、ある種キャラが独り歩きして、想像以上に話が膨らみ、盛り上がってしまったのかもしれないけど、結果としては、少し長すぎる感はありますが、非常に見応えのある展開でした。
翼の決勝出場に関しても、じっくりと話を考えて、みんなが納得できるような話になって欲しいと思うので、連載再開を気長にまっています。
3、W杯が来ると再開しては打ち切りの繰り返し正直、無印の37巻できれいに完結させておいた方が名作の余韻が残ったと思う。未だにU-23って、作中の時間は一体どれだけゆっくり進んでいるのか。このペースじゃ、翼くんが本物のフル代表として世界の頂点に立つ日は永遠に来ない気がしてしまう。
4、休載とかよりも翼たちがまだU-23世代な事に驚いた・・・キャプテン翼を見てサッカーを始めたけどいつの間にか翼たちの年齢を超え翼たちが自分の子ども世代と大差ない事になってるこの気持ちをどう表現すべきだろう?
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/338d3b8dccdb126d985b049efdd37a95121a4eb1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]